『UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira』 堀口恭司さんタイトル挑戦を見据えたUFC復帰2戦目
今週日曜日に迫った堀口恭司さんが出場する『UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira』。日本的には1月2月の格闘技が動かない時期&朝倉未来経済圏がひと段落したおかげで低調ですが、世界的に見ればとても大きな意味合いを持つ試合が迫ってきました。

堀口恭司さんとアミル・アルバジさんの試合がセミで行われます。試合の話に行く前にナンバーシリーズではなくファイトナイトですが、セミファイナルで組まれるあたりに堀口恭司さんのUFC内での『信頼』が垣間見えます。
セミファイナルで組まれるほどの信頼を得たに至ったのは前戦11月のタギル・ウランベコフさんとの試合の圧倒的なパフォーマンスとコンディションです。現場でのパフォーマンスとコンディションが評価に直結するあたりはUFCでアメリカ的だと思う次第です。
堀口恭司さんとアミル・アルバジさんの試合は格闘技識者&発信者が口を揃えて『堀口恭司さん優位』を唱えています。堀口恭司さん優位に関しては僕も同意で勝ち負けを超えて勝ち方を考えてしまうくらいです。そのくらい今回の試合は楽観論があって国内でもそれほどの注目度とはなっていません。
とは言っても『修羅の国UFC』ですから、弱い選手は存在せずに強い選手しかいません。伏兵も現れれば足元を掬われるのも日常茶飯事なのがUFCです。そのUFCでの試合の話を今回も明快にやっていきます。
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