AIが我々の生活レベルを脅かす... aaltoのちょほほ日記@2026.06.25
アップルが次期iPhoneの価格設定を上げると言う、原因はAIやデータセンターにメモリーやCPUなどの電子機器が取られて、コンシューマへ行き渡る事が不可能になり、今後の商品価値が上げざる得ないという。
自作PCパーツのメモリーの価格が高騰して、最新のAM5チップセットで組むことが出来ない状況がある。
自分のマシンも前世代のパーツであり、無条件に無邪気にAIの能力の高さを絶賛する訳には、行かないと思う。
そしてAIが稼働するデータセンターも問題を抱えるし、その巨大さ故に、周辺環境へ甚大な影響を及ぼすことは、容易に想像できる。
昨年、某国営放送局の地方ニュースで、千葉県のとある都市に複数のデータセンターが集まっていると言う事を、自慢げに報道していた。
本当にこの国営放送局の劣化も甚だしいと感じたのを覚えている。
話は横道へ行ったが、AIは原子力や原子爆弾を生み出した原子理論が大きく世界を変えた事柄と共通していると思う。そしてそれが後戻りできない壊滅的な破壊を伴う点も似ている。
そう思うと、全く無条件にAIの誕生や普及を喜ぶわけには行かないのだが、余りにも無邪気に受け入れるのは、とても危険だと思う。
