【レッスンレポート】現場さながらの “オーディオドラマ”レッスン!
アニモ俳優声優養成所では、実践的なレッスンとしてオーディオドラマ制作に挑戦しています。 今回は、「脚本家・演出家による直々のオーディション」から「収録」「編集音源の視聴」までの流れをご紹介します!
📚1、プロの脚本家・演出家が直接オーディション
レッスンでは、実際にオーディオドラマや朗読劇を手がける脚本家・演出家の方が講師を務めています。 作品の世界観やキャラクターの意図を直接聞きながら、その場でスタジオオーディション形式の収録を行います。
現場さながらの緊張感と、プロからのリアルなフィードバックは貴重な経験です。

別レッスンでは優しく指導くださる講師のピリッとした雰囲気に受講者も背筋が伸びる思いです。

本番での集中力や普段のトレーニングがはっきり見える場です。

順番を待っている人たちも真剣に聞いています。
🎙2、選ばれた役で“本番同様”の収録へ
オーディションで役が決まったら、いよいよ収録ブースへ。
マイクワークと呼ばれるマイク前への移動、掛け合いの間合い、息づかいのコントロールなど、現場で求められる技術をそのまま体験します。


残念ながら今回のオーディションで主要キャラクターに選ばれなかったレッスン生も、オーディションキャラクター以外の役(いわゆるモブやガヤ)として収録に参加しました。
主役ではないものの、作品の世界観を支えるうえで欠かせない大切な役割です。一人ひとりが現場の一員として関わり、作品づくりに参加できる貴重な経験となりました。

約20人がシチュエーションに合わせて一斉に芝居をします!
テスト収録→ディレクション→本番収録、と進んでいきます。
現場と同じように本番収録前に講師からディレクションをいただくなど、対応力も求められます。
実際に加工予定のセリフは別収録にしたり、ガヤの収録をしたりなど。
現場で求められる技術を体感しながら収録を進めていきます。
🎧3、収録後の学びが一気に深まる「フィードバック&振り返り」
収録が終わり、スタッフによる編集作業を経て、収録音声が全員に共有されます。 録音された自分の声を改めて聞くことで、普段は気づきにくい表現のクセや改善ポイントがよりクリアに浮かび上がります。 「自分の声って、こう聞こえているんだ」と実感できる、まさに貴重な時間です。
そして、この“振り返り”の時間をさらに濃いものにしてくれるのが、講師からのフィードバックです。
フィードバックを受けた後は、レッスン生自身が感じたことを言葉にして共有する時間もあります。 自分の声を客観的に聞き、講師の意見を踏まえて振り返ることで、 「次はこう表現してみよう」 「このキャラクターなら、もっとこう動ける」 と、次の収録に向けた具体的な目標が自然と見えてきます。

この一連の流れを通して、
レッスン生は “収録 → 振り返り → 改善 → 再挑戦” という、
プロの現場と同じサイクルを体験していきます。
◎作品づくりの流れを“丸ごと”体験できるレッスン!
このレッスンでは
オーディション
役決定
収録
試聴
という、オーディオドラマ制作の流れを最初から最後まで体験できます。
ただ演技をするだけではなく「作品がどう作られ、どう届けられるのか」を知ることで、 演者としての視点が大きく広がるのがこのレッスンの魅力です!
いかがでしたでしょうか!少しでも雰囲気が伝わっていたら嬉しいです!
今後もレッスンの様子や取り組みを随時レポートとして発信していきます。
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