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あさイチ生活保護を受ける20代-親に迷惑をかけたくない若者の貧困と息子の決意を聞いた朝

7月1日、☔️

今朝、NHK放送朝イチを見ていると
生活保護を受ける20代が増えている若者の貧困問題が取り上げられていた。

取材を受けていた若者は、大学卒業後大手企業に就職したものの、鬱病にかかり、休職後、退職
親側も金銭的に余裕がなく、カードローンを繰り返し自己破産してしまったという。

家が借りれず、ネットカフェで生活し、日雇いのアルバイトでしのいでいたが、どうにもならず、生活保護を頼ることになったという。

この放送を見ていたら、

絶賛引きこもり中の息子が話しかけてきた。

内心、まずいかな、チャンネルを変えようかと思っていたら、

お母さん、

仕事行く前に忙しいやろうから、

簡潔に話すけど、

自分も親に迷惑かけてる今、

福祉の人に相談していることがある。

作業所も方針か代わり行けてないから、

次の新しい作業所に探してもらっていて

自分一人で生活して自立していけるように

計画してもらっている。

この先、双極の症状で働けない自分は

どうしたらいいのかわからなかったけれど、

双極症で、訪問看護を受けて、

B型作業所に通所している人は

今もらっている障害年金を引いた

生活保護費を

申請することができると聞いて

頼ろうと思った

いつまでも親に迷惑をかけれない

自立していきたい

住宅も実家の近くで

探してもらえるみたいで

申請をお願いしている。

すぐにできない話かもだけど、

訪問看護の支援も受けながら、

ひとりで生活してみたい

ひとこと

ひとこと

言葉を選びながら

話した。

嘘を知り、ぐっとこらえたあの日から
いつ話してくれるのかと待っていた。

ようやく話してくれたのは私の誕生日の朝だった

タイミングよくTV放送が流れていたおかげで

話すことが出来たのだと思う。

あさイチにも感謝。

まだ具体的には何も始まっていないのだけれど、
大きな一歩だった。

自分の考えをやっとの思いで話してくれた。

涙が自然とあふれてきて、息子も泣いていた。

どれだけ考えたろう。苦しかったろう。

話してくれてありがとうと答えた

出勤前に泣いたらあかんとぐっとこらえて

会社へ向かった。

そして、あすは応援チーム相談の日。

雨の予定だけど、晴れやかな朝になるだろう。

帰宅したとき、長く伸びた髪型が変わってたらもっと嬉しいわ^_^

と言い残し、わずかに期待しつつ帰宅したら

息子の髪型が変わっていた。

え、!!

切ってきた?

よく見たら

後ろに束ねていただけだった

終わり


noteをはじめて
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そしてこの記事をはじめて見つけてくださったみなさま
ありがとうございます。
この先の嬉しい報告がまたできる日まで、
関係のない記事もはさみつつこれからとnoteを
書いていきたいです。

双極の息子への思いを記録をしようとnoteをはじめましたが、興味が広がりいろいろバラバラ書いてます。まだnoteのしくみはわかってません。
ただ書きたいことがあるから書いてます。

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