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発泡体の苦手は?

共通は振動対策。やわらかい≒「振動」対策に有効は誤解~誤認識。発泡体は体積変化タイプの外力比例型の変位量が特長ゆえに、瞬間的な大きな外力(過度現象)付与から、変位量により外力分散メカニズムが衝撃対策。振動は継続的が特長ゆえに、継続比例の内部摩擦(熱変換≒吸収)効果が同対策の有効手段。発泡体は振動エネルギを伝えない(所謂、防振≒振動絶縁)効果がゼロではないが、期待効果は(低い)発揮し難い。併せて、荷重比例の変位量&経時的へたり量が大きいAND条件から、底付現象発生も必然。ゆえに発泡体は振動対策には不向き。

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