小ネタ57 全て実話
(mixi2008)
「俺って結構死にかけてるんだ」って気がついたので、経験を羅列。 まだある気もする。日記で書いた事もあると思うけど、総括だと思って読んでくれると嬉しい。
・生まれる前早産しかけた。 生まれた時 首に臍の緒が三巻きしてて、仮死状態。「もう一巻きしてたら死んでたかもしれない」といわれたらしい。
・物心つくかつかない頃。海水浴に行き、カルピスを飲んだ。あまりに美味しくて一人で海に走っていき、転んで沈んだ。海水が口の中に入ってきてカルピスと混じり、「これも美味しいな」と溺れながら思っている自分を外側から見ていた。死にかけだったんだね。
・幼稚園時 海へのドライブ中、途中の買い物の際車に残され、「捨てられた」と直感、道路に飛び出しトラックにひかれる。小さかったのと転んだので大型トラックのタイヤとタイヤの間の空間で奇跡的に無傷。
・鉄棒に足でぶら下がってる時、足のフックが外れ、顔面から落下。鼻血だけですむ。顔を洗いにグラウンドを走る間 時間がワープした。
・プールから一回転(前転)して飛び込もうとし、飛び込み台のコンクリートに慣性モーメントのおもむくまま頭を直撃。「今度こそ死ぬな」と薄れ行く意識とプールに沈んでいく体の中で思った。
・初冬の軽井沢の峠道で、乗ってる車がスリップし横転(一回転半)。奇跡的に崖から転落せず停止。助手席の奴は大破したフロントガラスで顔を切るが他全員無傷。 車は廃車。
・大学院時代に 日曜日だれもいない研究棟で、大出力のブレーカーを濡れた手でon。激しく感電し、倒れた。月曜日まで誰も来ない部屋で一人で(ラットと)死ぬんだなあと思ったら死ななかった。
・公務員時代。朝職場に早く行ったら 机の上に白い小さなマンジュウがいっぱい置いてあった。 当時和菓子つくりの上手な事務員さんがいたので、「新作か」とばかり口に入れたら玉ねぎの味がする。 それでも「これを噛んで飲み込んだら旨くなるんだろう」と思い噛んで飲み込んだ瞬間、作ったおばさんが入ってきて
「ああっっ ホウ酸団子(ゴキブリ退治用)っっっ」
・・・・次の日明るい場所でカラカラになって死ななくてホントに良かった。

皆さんも自慢してください。ホラホラ。
