No.3 学校編① 背景/学校の環境の変化
⬛︎ 平穏だった4年間と突然の出来事
1年生から4年生までは、小さなトラブルはあれどその都度すぐに解決でき、先生やお友達にも恵まれて楽しく登校することができた。
2025年初夏、5年生の使う男子トイレでイタズラがあった。5年生全員が使うトイレは、5年1組学年主任のクラスの前にある。
⬛︎ 保護者への連絡なく始まった、トイレ前の見守り
それ以降給食前の時間は、トイレと階段をはさんだ手洗い場からトイレ付近に、同学年担任の男性教員が立つようになった。
その教員の位置からは、トイレ入り口を見守ることができる。
手洗いや配膳が終わり、給食の準備ができて食べ始める頃に、男性教員は1組にいる主任教員に「異常ありません」と、毎日報告し自クラスへ戻る。
それが5年生の最後まで続いた。
この件での保護者への情報の共有や家庭での見守りなどの連絡はなかった。
↓ここからは有料部分になります。
内容:教委の見解、録音をもとにした校長の発言、イタズラの再発、多様な子達のなかで何が解決策になるのかの考察
※いただいた収益は、代理人弁護士との協議費用および、子供の教育環境を守るための活動費として活用させていただきます。
学校編(全8回)は、毎週火曜日に順次更新を予定しています。次回は7月28日(火)に投稿予定です。
ここから先は
2,383字
¥ 300
