No.2 なぜこの記録を書くのか
時代の変化は避けられないし時代の答え合わせは必ず来る。教育も社会も、価値観は少しずつ変化している。
私が今眺めている市教委からの回答書は、数年後、数十年後の未来の基準で見たらどんな評価になるのだろう。
テクノロジーの進化も、社会の常識の変化も少しずつ毎日進んでいく。
数年前まで身近になかったAIも驚くほど進化し、今ではスマホのアプリとして定着し、いくつもダウンロードされていたりする。
これから私がお伝えすることは、2025年から現在進行形で実際に起きた出来事です。
内容は主に、小学校高学年の我が子に起きた事とその後の対応について。
目的はこの事実をアーカイブとして長い期間残すため。そして未来に問いかけるため。
一つのケーススタディとして記録していきます。
2025年4月
5年生になってからの学校は今までと雰囲気が変わったようだった。
高学年になったことで「高学年としての自覚」を持つように、ことあるごとに先生が言うようになったからだろうか?
コロナも明けてすっかり元通りの状態になったからだろうか?
5年生になり、新担任になってからトラブルが続発するようになった。ひとつひとつが積み重なっていくたびに、子の精神が蝕まれていくように思えた。
そして、当時の担任の発言や対応も、小学五年生の子供にとっては胸を抉るものだった。今でも我が子は、先生の話をしようとすると涙を流す。
ここでは、ひとつひとつ適応障害に至った経緯を、録音や資料をもとに考察し書いていこうと思う。その後の学校や教委の対応についても見解を書いていきます。
また、センシティブな部分があるため有料部分が多くなります。いただいた収益は、代理人弁護士との協議費用および、子供の教育環境を守るための活動費として活用させていただきます。
この記事を書いている現在、弁護士の方を通して学校・教委とやり取りをしています。私には訴訟の意図はなく、事実と経緯を知り子供の回復に役立てたいと考えています。
我が子がこのような目にあってから、同じように先生の不適切な関わり方で苦しむ方達のSNSやブログを読み、励ましや知識をもらいました。
その事が自分にとってnoteを始めるきっかけになりました。
この記録が、同じような状況で悩む保護者や教育関係者にとって、何かを考えるきっかけになれば幸いです。
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