No.4 学校編② 背景/裸足にならない子は担任に申し出て許可をもらう運用について
コロナ明けの運動会はまだ様子見な部分も多く、学年別での開催だった。それから徐々に午前中での全学年での開催に移行していった。
地域にもよるだろうが、このまま運動会は午前中のみの開催のままかと思っていた。5月だというのに猛烈な暑さの日もあり、私はそれで良いと思っていた。
⬛︎ 残念ながら2025年の運動会はちょっと違っていた
一日の開催。それプラス、前日の4時間目に開会式と応援合戦があった。つまり1日以上、1.5日近くある事になる。
さすがに前日の開会式等は6年生の保護者のみの観覧とあったが、1日以上ある運動会を開催する意図が図りかねた。
我が子を含む子供達の多くは、コロナ禍での入学だったため1日の運動会自体に不安な子もいたように思う。
開会式当日の応援合戦前、6年生から急遽「裸足で応援をやりたい」との提案がでた。
↓ここからは有料部分になります。
内容:急な裸足の提案と決定、靴のままの子は担任の許可制、特別日課のタイトなスケジュール、配膳システムの地域差、多様な子がいる事を前提にした運用について
※いただいた収益は、代理人弁護士との協議費用および、子供の教育環境を守るための活動費として活用させていただきます。
学校編(全8回)は、毎週火曜日に順次更新を予定しています。次回は8月4日(火)に投稿予定です。
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