発達障害で悩む人に「誰でもそうじゃない?」と励ますのは待ってほしい理由
うがみんしょーら🌴
発達障害の生存戦略を楽しく発信している、
表のうがみです。
今日は、発達障害への印象の話をします。
発達障害(あるいはその傾向)に悩む人へ、
「大なり小なり、誰でもあてはまるでしょ」
って言っちゃうことありますよね?
それを批判したいわけではないですが、
でも、これって多くの人が
心のどこかで抱いている
率直な印象だと思うんです。
僕自身、まだ正式な診断が下りる前、
「発達障害の疑いで病院に通っているんだ」
と周囲に明かした時期がありました。
その時、返ってきた反応の体感9割が、
まさにこれでした。
「誰でもそういうところってあるよ」
「ちょっと気にしすぎじゃない?」
悪気のない、むしろ僕を励まそうとしてくれた
善意だと思うんです。
だからこそ、すれ違うのが悲しい。
みんな同じと言われると、
自分の努力不足のせいに思えて、
余計に自分を責めてしまうんです。
確かに、遅刻や忘れ物は誰にでもある。
ただ、それがたまにではなく毎日レベルで
発生する人も多いのが発達障害です。
一方で、
この問題を語る上で無視できないのが、
発達障害の周囲にいる人たちの視点です。
何度も同じミスを繰り返され、
そのカバーを引き受けさせられて
自分の仕事が終わらない。とかね。
こうした、
発達障害の周囲の方の苦しみもまた、
見過ごせない問題なんです。
じゃあ、どうすれば良いか。たとえば、
「誰でもそう」と一括りにする代わりに、
「そのしんどさ、分かる部分もあるな」
と部分的な共感だけでも当事者は救われます。
メンタルが安定すると、
発達障害の有無を問わず、
ミスは減る傾向があります。
僕はこれからも当事者として、
実体験を語ったり、
その対策を提示し続けていきますね!
みんな、今日もいってぃきやんしょーら🌴
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