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2026年2月02日の近況報告 行け。投票に

画像は「島田あや | Canva公式クリエイター」さんのフォトギャラリーを使用しています。

 正直今回の選挙は自民党にとって最も苦しい選挙になるはずである。
 なぜなら中道改革連合は一説には「1500万票」の組織票を持つ宗教組織であり、しかもそれにテレビや新聞などの旧マスメディアがガッチリとスクラムを組んでいる。
 元が若者からの支持率が「0%」の立憲民主党だったとしても、凄まじい強敵のはずである。


 中道の元である立憲民主党は「紙の保険証に回帰しろ!(その方が老人たちにとって都合がいいから)」って言ってて「老人を手厚く介護する社会」を目指しているから
 若者からの票が入って来なくてもノーダメージ。元々若者からの票は切り捨てる方針だからそれでいいのだ。


 俺の母親は高市総理がガソリンの暫定税率を廃止した際には「財源どうするんだ?」って文句を言い、今回の解散総選挙も「選挙やってばかり」って文句を言っている。
 ……残念だが、これが一般大衆というものだ。一般大衆はSNSをやらないし、やってもLINE程度。
 テレビや新聞の言う事を信じて、と言うよりは「鵜呑み」にしている。これが、これこそが「普通」の人なんだ(まぁ母体数が70代の後期高齢者1名という極端な例かもしれないが)。


 この「普通」の人を説得するのは凄まじく難しい事だろう。何せSNSでいくら発信しても「そもそもSNSなんて見ない」からまるで通用しない。
 俺がこうやって選挙に行こうと呼びかけても「そもそも見ない」から何の影響も無いんだ。
「これ」を恐れなくてはいけない。どれだけSNSで声高に叫んでも「そもそも耳が、聴覚が無い人」にはまるで通じないんだ。


 なのでこれを見ているであろうあなたには出来ればSNSでの投稿以外にも、親や祖父母、おじさんおばさん相手に「直談判」して説得してもらいたい。
 ものすごくアナログで原始的な方法だが、結局支持率や投票率を上げるのはそういう地道な活動以外にないのだ。

 いくら「若者から支持されている」って言っても若者は絶対数では圧倒的に足りない。何せ若者の数は少子化で「LGBTと同じ程度」しかいないとされているからだ。
 だからこそ上の世代である親や祖父母、親戚を説得しないとダメなのだ。


 もちろん自分でも投票に行くし、出来れば相手にも投票に行くよう説得して欲しい。
 ……なんか選挙があるたびに毎回似たような事を言っているが「国防」や「災害の警報」と一緒で「空振り」はいくら許されても「見逃し」は許されないのが選挙という物なんだ。

「なーんだ、自民圧勝じゃん」っていう「空振り」をするのは良いけど「自民負けちゃった」っていう「見逃し」はあってはならないんだ。
 実際「見逃し」をしたせいで「悪夢の民主党政権」が産まれてしまったわけなんだ。だから行け、選挙に。期日前投票でも良いぞ。俺は行った、次はあなたの番だ。


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