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SmallRig X-T5用L型グリップ

XT-5用 の L型グリップを購入しました

3年もXT-5を使っていて、今更って感じに思えるかもしれませんが、やはりグリップ部分が浅いのは否めない状態で、グリップを大きくして「グリップ力」を上げたいと思っていながら我慢して使っていました

我慢していた理由は、
1.重くならないか?
2.実際に持った時の感覚はどうなのか?
3.バッテリー交換、SDカード交換を配慮した設計か?  等などです

購入することになり、純正品が良いか、または他の製品が良いか考えた結果、SmallRig のグリップを選択しました(重量:79g)
購入したグリップを選択した決め手は、上記の懸念事項3点が払拭された製品であることをネット情報で得たからです

なお、このグリップには、シャッターボタン(赤)もおまけで付属されています


SmallRig X-T5 用L型グリップ(ブラック)
バッテリー交換、SDカード交換も配慮された設計です


取り付け【前】
取り付け【後】


取り付け【前】
取り付け【後】
持ってみると、最初からこういうグリップだったような違和感の無い感覚です


取り付け後の写真を見ると、グリップ部はそれほど大きく見えないと思いますが、カメラを持った時の「グリップ力」はとても良くなりました
早く購入しておけば良かったなと思いました

逆に、メーカー(FUJIFILM)に言いたいことは、こういったグリップを付けなくても、しっかり持てる形状のカメラを販売していただきたい

FUJIFILMのカメラは、デザイン重視(ライカを意識した形状?)のようなところがある?と思われ、グリップの形状が浅いと言えます。最初からグリップが設けられている形状のカメラなら、持ちやすさを考えた設計を行って販売していただきたいものです

それでは、次回へ・・・


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