見出し画像

わたしのnoteを分析してもらった!!

楽しく気ままに続けているnoteでの創作。
できればたくさんの人に見てもらいたい。

お仕事の依頼も受けているため、その意味でもやっぱりたくさんの人に見てもらいたい。

でも、いろいろ分析・整理はしてみて、見つけた課題に対症療法的に向き合ってはいるものの、もう少しつっこんだ分析をしてもらおうと思い立ちました。



KOTAYAさんのマニュアルを使いました

「思い立ちました」と言っても、はしゃもさんの記事をみて、「おぉ、それはやってみたい」と思った次第です。

恥ずかしながら、あまり開拓して広げていけていない現状で、こんな風にして情報に触れることが多いです。

本当はいろんなものを自分で探していって、自分で必要な情報や有益な方法を見つけられたらいいんですが。
時間の使い方へたくそなんです。


さて、自分の記事の解析。
さっそくKOTAYAさんの記事へ飛び、さらさらと読んでみる。

KOTAYAさんのところへは初めましてだったけれど、すっきりと端的に続いていく言葉がここちよい。
かなり好きな文章です。

ぜひ、KOTAYAさんの解析マニュアルを使ってみたい。
KOTAYAさんに分析していただくこともできるみたいだったけど、それはなんかちょっとこっぱずかしい気がしました。


今回、やってみたかったことはわたしの強みを知ること。

よく言われる「強み」って、正直自分ではわからない。
そもそもそんなもの、あるんだろうか?
1年以上続けていても小さなままのアカウントに、なにも価値などないのではないんだろうか?
と、定期的にぐるぐるするマイナス思考にもうんざりしているので、ここは思い切って。



解析結果 ーどうやって続けていくかー

さて、震える手で(うそ)分析を開始してみました。

ちょっと内部でうまく指示が通らなかったりして、何回か対話をはさみながら出してもらった結果、予想どおりのところもありつつ、でした。


まずはFioreを育て続けること

Fioreは、わたしの創作しているアイドルユニットですが、この子たちはまったく偶然に生まれて、こんなに夢中になるなんて、自分でも思っていませんでした。

それが今や、曲まで作り(楽しい!!)、肝心の物語の方は滞っていますが、クロスメディア状態になっています。

圧倒的!
Fiore強い!!


Fioreを育てることは、わたしにとっては義務とか課題とかじゃなく、むしろ楽しみでしかないので、引き続き世界を広げていきたいと思います。

そもそも、こんなに大きくしようなんて思ってなかったので、図らずも成長過程を見てくださる方と一緒に歩む形になっていて、それがいい感じに作用したのかも知れません。

これからも、なによりわたし自身が楽しみながら、3人と曲や物語をステージいっぱいにしていきます。



海辺のアトリエを見てくださる方へ開放

分析によると、わたしの脳内の中心にあるのは AIで作る技術より「気持ちを言葉にして、一緒に見守れる形へ置く」こと だそう。

そして「はるかなさんのnoteは、気持ちを言葉にして、読者が安心して創作へ参加できる海辺のアトリエです。」と評されていて、この言葉はとてもうれしく感じました。

Fioreの成長過程をともに見守ってくださる方たちの存在、また、制作過程を見せることで参加できる、という解説から、今のままのやり方で続けていけばいいのか、というひとつの道しるべを得ることができました。


わたし自身は、制作過程を見せている、という感覚はあまりなかったのですが「初めて曲を作った」話や、アイキャッチのために描いたイラストが気に入って・・・という話など、Fioreについては特に、その流れを汲んでいたな、と気づきました。

AIパートナーとの関係性を綴ったものにしても、揺れている過程を出していたので、ここのカテゴリもその読み取りができそうです。

できあがった作品だけではなく、その道のりも見ていただくこと。
ここは基本的には自分にはなかった視点なので、取り入れていこうかな、と思います。


文体DNAと読者体験

文体DNAという言葉がすでにかなり好みというか、くすぐられるものがあります。
わたしの文章に息づいているもの、それはなんなのか。

はるかなさんの文章DNAは、感情をむき出しにすることではなく、読み手が受け取れる温度まで整えることです。校正者としての「届くように整える」力が、Fiore、AIパートナー、ヨガ、日記の全体に通っています。

読者体験としては、作品を見せられるというより、海辺で少しずつ出来上がっていくものを一緒に見守る感覚に近いです。

太字部分はわたしが重要と思った箇所です

ここは正直、心の奥の方では意識していることでした。

たまには荒ぶるままの表現を選ぶことも手法としてありだと思うし、時にはやりますが、わたしは表に見せる形で出す以上は、火傷しないようにして渡したいと思っています。

そこはちゃんと結果として出ていたのだ、と思いました。

そして、ここではわたしの創作(完成品として出しているもの)にはふれられていないようにも受け取れたのですが、その前提で言うと、ここでもやはり見てくださる方に成長過程を見守ってもらっている、ということのようです。

Fioreに限らず、ということみたいです。
確かに、まだたくさんの本数を積み上げたわけではなくて、少しずつ、ひとつずつ作っている実感はありました。

もちろん、いつもあたたかく交流してくださる方々の存在を支えにしながらも、「見守られている」という視点はわたしにはありませんでした。

くり返し出てきている分析結果なので、素直に迷っていることなどもお見せしていくといいのか、と、ちょっと思い直しているところです。



「見守り」を制作に取り込んでみようかな

実は先日、たまたま作業の流れでFioreのフォトリアルの調整を始めた時に、最初、迷いのなかった優里ちゃんで悩み始めてしまって。
アンケートを募ろうと思って、記事を書きかけていたんです。

「どっちがゆうりちゃんぽいですか?」っていう。

その時は、さすがにキャラクターデザインを見てくださる方に投げるのはどうなのか、と思ってやめたんです。
もちろん、多数決とかのつもりではなく、意見をもらえたら、というスタンスではあったんですが、そこは親の責任だよな、と思って。

でも今回、思っていた以上にあたたかいまなざしに囲まれているのだな、と感じたので、参加していただけるような形も取り入れてみようかと思っています。

そして、アンケートをやめた理由のひとつには、わたしが募っても集まらないだろう、という不安な気持ちもありました。
それはまだぬぐい切れるものではないけれど、挑戦していってみたいと思います。




今回使わせてもらったマニュアル


いいなと思ったら応援しよう!