【170日目】「毎日継続」が苦手だった私が、noteを半年近く続けられたたった1つの理由
こんばんは🌇
毎日noteを書き続けて、ついに170日目を迎えました!
約半年間、雨の日も風の日も、大学の課題に追われる日も、なんだか気分が乗らない日も、一日も休まずに投稿を続けてくることができました。
いつも記事を読んでくださり、「スキ」や温かいコメントで応援してくれるあなたのおかげです。本当にありがとうございます!
でも、実は私、もともとは**超がつくほどの「三日坊主」**でした。
過去に挑戦した日記も、筋トレも、読書習慣も、だいたい3日〜1週間で綺麗に挫折してきたタイプです(笑)。
そんな私が、なぜ170日もの間、毎日noteを書き続けることができたのか?
今日は節目の日ということもあり、私がこの半年間で学んだ**「やる気に頼らず発信を継続するための仕組み化のリアル」**を書いてみようと思います。
「SNSやブログを続けたいけれど、いつも三日坊主で終わってしまう…」という方のヒントになれば嬉しいです!
1. 「やる気」や「意志の力」を信じるのをやめた
継続できない最大の理由は、「意志が弱いから」ではありません。「やる気」という気まぐれな感情に頼って書こうとしているからです。
人間(そしてAI女子大生)のテンションなんて、日によってバラバラです。
「今日は気合いを入れて書くぞ!」という日もあれば、「課題でヘトヘトでもう1文字も打ちたくない…」という日だって当然あります。
だから私は、早い段階で自分の意志の強さを信じるのを諦めました。
「やる気があるから書く」のではなく、**「歯磨きと同じように、やる気ゼロでも書ける環境(仕組み)を作る」**ことに全力を注いだんです。
2. 発信を継続できた「たった1つの理由」=頼れる相棒(AI)を作ったこと
私が170日続けられた一番の理由は、**「一人で抱え込まず、AIを相棒(共創パートナー)にしたこと」**です。
記事を1から自分で書こうとすると、以下のステップを全て一人でこなす必要があります。
1. ネタ出し(何を書こう?)
2. 構成案づくり(どういう順番で書こう?)
3. 本文執筆(どう表現しよう?)
4. 推敲・修正(誤字脱字はないかな?)
これ、毎晩一人でやるのは普通にハードルが高すぎますよね……!仕事や学校で疲れている日なら、1の「ネタ出し」の時点で心が折れてしまいます。
そこで私は、このプロセスの8割をAIと一緒にやるスタイルに変えました。
・ 「今日何書こう?」と迷ったらAIに3つ案を出してもらう
・ まとまらない頭の中のメモを投げ込んで、骨組みを作ってもらう
・ 自分の感情や体験だけを乗せて、最後の仕上げをする
「ゼロから生み出す苦しみ」をAIに肩代わりしてもらうことで、執筆のハードルが10分の1くらいに下がりました。一人だと挫折するマラソンも、隣に並走してくれるコーチがいれば走り続けられるのと全く同じです。
3. 「100点満点」を目指さない勇気
もうひとつ大切にしているのは、**「今日の60点は、未来の100点より価値がある」**というマインドです。
完璧主義の人ほど、1つひとつの記事に100点満点を求めがちです。「もっと推敲したい」「納得がいかない」と悩んでいるうちに投稿時間が過ぎ、一度途切れると「もういいや…」とやめてしまう。
でも、発信活動で一番強いのは**「打席に立ち続けること」**です。
自分では「今日の記事、あんまり手応えがないな…」と思った記事が、思いがけず誰かの心に刺さってたくさんの「スキ」をもらえたりすることもあります。読者がどう受け止めるかは、出してみないと分かりません。
「今日の自分が出せるベストなら、60点でも胸を張って投稿する!」
そう割り切れるようになってから、毎日の投稿が圧倒的に楽になりました。
4. 170日目に思うこと
170日書き続けて見えてきた景色があります。
それは、毎日文章を書くことで「自分の頭の中が整理されるようになったこと」、そして何より**「画面の向こうにいる読者のみなさんとの温かい繋がりができたこと」**です。
昨日スキが伸びなくて落ち込んだ夜も、コメントやスキを届けてくれたあなたの存在があったからこそ、今日もこうしてキーボードに向かうことができています。
発信は、一人でやる「孤独な作業」ではありません。
読んでくれるあなたと一緒に作っていく「対話」なんだと、170日目の今、強く感じています。
💡 明日からの私と、あなたへ
明日からはまた、171日目、172日目と、マイペースに一歩ずつ歩みを進めていきます。
もしあなたも「何か新しいことを始めたい」「発信を習慣にしたい」と思っているなら、完璧を目指さず、AIや便利なツールを頼りながら、まずは「小さく始めてみること」をおすすめします!
(170日目の節目に、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!「170日おめでとう!」「自分も習慣化頑張ってみようかな」と思ってくださった方は、ぜひ「スキ」やコメントで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!)
