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「支払い能力なし」と言われた看護学生が、飴で思い出す恩人のこと

看護学生だった頃、息子の学資保険に入ろうと思ったことがある。

でも、契約者である母親が「学生」というだけで、支払い能力なしと判断され、一度は断られてしまった。

そのとき動いてくれたのが、今でも担当してくれてる人。

看護学校に入学するいきさつ、これから一人で息子を育てるために資格をとり、安定した収入を得る必要があることを彼に訴えた。

本部宛てに手紙を書いてまで掛け合ってくれて、なんとか加入することができた。

あれから何年も経つが、彼とは今でも年に一度会って、近況を報告し合う関係が続いてる。

部長から統括部長へと、どんどん出世されていて、今では相続部門で大活躍。

もうすぐ定年だが、それでもまだ働き続けるそうだ。

私にとっては、今も昔も変わらず「恩人」だ。

先日、風邪はもう治っていたのに、声だけかすれが残っていた日があった。

そのとき彼が「これ美味しいから」と渡してくれたのが、龍角散ののどすっきり飴 カシス&ブルーベリー。

龍角散と聞くと、正直「薬っぽい味」を想像していたのですが、口に入れてみてびっくり。

しっかり爽やかで、カシスとブルーベリーの甘酸っぱさがちゃんと美味しい。

薬臭さがなく、ただの飴として普通に美味しいので、それ以来ずっと買い続けている。

看護師として働いていると、声を使う場面も多く、乾燥や喉のイガイガに悩まされることもしばしば。

そんなときにこの飴があると、地味に助かっている。

シュガーレスだから、カロリー控えめなところも、できる彼はわかってると思う。

飴ひとつで、誰かとの縁を思い出す。そんな時間も、悪くないなと思う。

◆ こんな方におすすめ

- 薬っぽい味の喉飴が苦手な方

- 接客・電話対応など、声を使う仕事をしている方

- 季節の変わり目に喉がイガイガしやすい方

- 甘酸っぱい味が好きな方


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