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背伸びすることで行きたい先が見えてくる。#IVS2025 に参加しました

独立して2年間、夏になるとやってくる国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」の盛り上がりをSNSで遠目に見ていましたーー。

そして、独立して3年目の今年、ついにその熱狂の現場である京都に向かい、IVS2025に参加しました!

ひとり法人の小さな会社が、スタートアップカンファレンスに参加してもいいのだろうか。

そんな風に逡巡する私に、運営に携わる友人が「ひとり法人も、フリーランスも大歓迎だよ!」と声をかけて背中を押してくれました。(スタートアップに関わるすべての人に対して門戸が開かれています🚪)

私のようにIVSへの参加をためらっている方や、どのように楽しめばいいか悩んでいる方に向けて、はじめてのIVS参戦記録を残したいと思います。


歩くだけで楽しい各社の個性が光るブース

初日の午後に京都入りし、15:00頃会場に到着すると既にたくさんの人で大賑わい…!

終日みっちりトークイベントも開催されています。

圧倒的な数…!気になるイベントは、Googleカレンダーに登録できて便利。

まずは会場全体を散策してみようと、各企業が出展するブースエリアへ。

友人が働いている英語コーチングスクール「90 English」のブースに立ち寄ると、友人たちが続々と集まってきました。

おみくじやプリクラなど楽しいコンテンツで盛り上がりました!

他にも、アイスクリームやドリンクがもらえるブースや、コンビニ(!?)まであり、それぞれ個性があって、歩いているだけでもおもしろかったです!

ちなみに会場の外には、フードトラックも。IVS運営の方にお話を伺ったら、せっかく京都まで来てくれたのにグルメを楽しめないのはもったいない…!という想いから食にもこだわっているそう。

イベントや交流に夢中になって、気づいたらランチを逃してた……となりがちなので、会場すぐそばで美味しいごはんが食べられるのはとってもありがたい…!

熱狂が詰まった感動のピッチ

IVSのコンテンツの中で特に楽しみにしていたのが、日本最大級のピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」

起業したての頃、私自身もピッチに挑戦したこともあり、選び抜かれた起業家の方によるピッチを生で見てみたいとずっと思っていました。

出場者の中には、社員数5〜6名の頃(現在は40名ほど!)、事業拡大に伴い広報の立ち上げ支援を約1年間ご一緒させていただいた会社の代表の方も。

当日はその会社の皆さんが私の席も確保してくれて、一緒に応援することができました(感動…)

そして始まったピッチ。ひとりあたり6分間という限られた時間ではありますが、観る人の心を動かす熱量に圧倒されます。

初めて知る最新技術や、思いつかなかった斬新なビジネスアイデアなど、好奇心が刺激されるピッチが続き、あっという間の3時間でした。

審査員の方の「人生が変わります!」という言葉の通り、人生をかけた挑戦に触れることができ、とても貴重な体験でした。この熱量はぜひ生で体感してほしい…!

500以上!つながり、仕事が生まれるサイドイベント

運営の友人から、IVSの醍醐味はサイドイベントと聞いていたこともあり、事前に参加したいイベントをチェックして、準備万端。ハシゴして夜中までたっぷり満喫することにします!

なんと事前事後も含めて企画されたサイドイベントの数は、500以上。マーケターやHRなど職種ごとに交流できるイベントもあれば、「京都で朝活」「日本酒を飲みながら語りましょう」などゆるく集うイベントも。

2日間で参加したサイドイベントは4つ。

スタートアップ女子が集う「WOMEN'S BOOST NIGHT」、PR/広報パーソンのためのサイドイベント「Startup PR Night」、クリエイティブ・マーケ・広告・広報周りの方が大集合する「IVSクリエイチブ大ミートアップ」地域×スタートアップがテーマの「スタートアップスナック」です。

それぞれのイベントテーマごとに参加者の属性が変わるので、いろいろな方に出会えてとっても楽しかったです。

勇気を出して登壇者の方に声をかけたら、その場でお仕事の具体的な内容までお話が進むことも。参加者同士の交流でも「◯◯やりましょう!!」と盛り上がることが多く、スピード感がIVSならではだなと思いました。

無料で参加できるイベントも多いので、気になるイベントには気軽に参加してみるのがおすすめ。

後半少し体調を崩してしまい、3日間中2日とフル参加ではなかったものの、名刺100枚は無くなったので、たくさん準備して持っていくことも忘れずに。

サイドイベントは参加者であれば、誰でも気軽に企画して、申請することができるそうなので、次回は主催側にも挑戦してみたいです。

▼IVSの楽しみ方は公式でも発信してくれています!

背伸びすることで行きたい先が見えてきた

起業してひとりで事業に向き合うと、どんどん視野が狭くなっていってしまうことがあります。

私は広報PRを事業にしているので、支援先の業界や広報PRについてはアンテナを張っているつもりですが、それ以外の情報に関してはなかなかキャッチアップできていません…!(日々の情報源であるSNSのタイムラインって、自分の興味関心に偏りますよね)

今回IVSに参加して、いまこんなスタートアップが躍進しているんだ!起業家の方が注目しているのはこんなトレンドなんだ!という、普段は得られない一次情報をたくさん得ることができて学びがたくさんありました。

そして、スタートアップを支援する会社でありながら、自身の会社はスタートアップではないから…と一線を置いている部分がありましたが、IVSにはそんな気持ちを吹き飛ばすくらいの熱量がありました。

起業家の皆さんが信じる先にある圧倒的な景色を私も見てみたい!自分自身も見たい景色を追いかけたい!今の自分よりも少し背伸びをして、IVSに参加したことで、そんな風に思うことができました。

こんな素敵な場を作り上げてくださった運営の皆さん、本当にありがとうございました!来年も楽しみにしています。

IVS2025公式」より

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