鍋焼き麻婆豆腐そば(大辛)【我が干しそば道 精進の74杯目】
【我が干しそば道 精進の74杯目】
●メニュー名:
鍋焼き麻婆豆腐そば(大辛)
※デザートは麻婆豆腐丼


●解説:
今朝の私はこの一杯のために早くから起きて麻婆豆腐(大辛)を作り、さらに鍋焼きそばに昇華した。
そう、本日の一杯は「鍋焼き麻婆豆腐そば(大辛)」なのだ。
麻婆豆腐は丸美屋の大辛、普段は家族用に甘口しか買わないので、この大辛は完全無欠に私専用なのである。
この鍋焼そばの作り方は以下の通り、特に難しいところは何もない。
まず最初に麻婆豆腐を手早く作り、その傍らで土鍋で汁を用意し、干しそばを別鍋で茹でるのだ。
蕎麦が茹で上がったら、土鍋に移し、そこに麻婆豆腐をお好みで投下し、私は生卵を追加で入れている。
今回は厚めに刻んだ長ネギを、鍋のセンターに盛ってある。



さぁー、そんなところで本日の干しそばの話をしようか。
今日は日本伝承食品製の日本伝承蕎麦を使用している。この干しそばは駄そば味で私が好きな物のひとつで、8人前で278円と爆安!つまり一食当たり34.75円(税別)!これはビッグ・エーでよく見る茂野製麺製の干しそば3人前98円(一食当たり32.7円)に続いてお得なのだ素晴らしい!
茹で時間はパッケージに5分と書かれてはいるが、明らかにこれは日本伝承食品の罠だ。長年の研究の結果5分半から6分がお勧め(あくまで個人的見解)。それも熱湯に干しそばを入れて再度沸騰してからだ、いつもは硬めの茹で加減がこうすることで一層美味しくいただける。
※本日は鍋焼きのため、3分少々茹でた後に土鍋に移し、さらに汁と具と共に3分半ほど茹でている。
鍋焼きそばなどのように煮込む蕎麦料理には「日本伝承蕎麦」「ローソンspec」「木曽路御岳そば(赤ラベル)」の三種が煮崩れしにくく美味しく出来るが、その中でも本日使用した日本伝承蕎麦は、まさに鍋焼きそばにピッタリだ。日本伝承蕎麦のお勧めレシピとしてメーカーさん側でもアピールしてもよいほど異様にしっくりくるのだ。

●干しそば:
日本伝承食品「日本伝承蕎麦」

●つゆ:
キッコーマン濃いだし本つゆ
ヤマサしょうゆ
(つゆ50cc しょうゆ10cc 熱湯280cc)


●麻婆豆腐:
丸美屋 麻婆豆腐の素(大辛)


●木綿豆腐:
相模屋食料株式会社製
木綿豆腐 co-op販売品

●ポーチドエッグ:
菜の花エッグ 産直たまご(サイズミックス)
保立克之さんの顔写真があるもの
販売はコープデリ生活協同組合

●長ネギ:
千葉県産
●コメント:
今回ある意味「中華風」の日本そばといえるものだが、やりすぎると中華料理と変わらなくなってしまうがために、日本の心を残せるちょうどよい塩梅の量で麻婆豆腐を投入してある。
なにより世の中ほどほどが大切、つまり中庸の心を忘れてはならない。
参考までに残った麻婆豆腐については、軽く盛ったご飯にぶっかけ麻婆丼として別口でいただいた。


ちなみにこの麻婆豆腐は、丸美屋の麻婆豆腐の中では最大の辛さだということだ。辛さ耐性が異様に高い私にも、それなりに美味しくいただける辛さである。まぁ個人的にはこの三倍辛くてもモーマンタイだ。
●諸注意:
特になし
●全日本干しそば党 党首より:
干しそばの神様そば神様 天干細蕎麦命様、お陰で今日も世の蕎麦屋が恐れおののく強烈無慈悲な一杯を点てられました。蕎麦神様の日々の一杯のお導きに感謝であります、本当にありがとうございます。
蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!
蕎麦神様は偉大なり!(イス○ーム調で)
諸君、干しそばの光に( ゚д゚ )クワッ!!
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●追伸:
全日本干しそば党の歴史は、Instagramから始まった。
https://www.instagram.com/sanada_do/
※本稿は、Instagram 2024年12月27日のPOSTを引用・加筆
