トヨタ、お膝元で3タテを喰らう【スーパーフォーミュラ Rd.3.6.7】🇯🇵
「鈴鹿で勝てない坪井」
昨年トヨタ勢のエース坪井翔に冠せられたありがたく無い二つ名。
しかし「鈴鹿以外なら(富士なら)勝てる」と言った意味でも使われていました。
それだけ、トヨタ勢にとっては硬いサーキットだったはずが、、、、。
今回の富士3連戦
第6戦 太田 格之進 ホンダ DOCOMO TEAM DANDELION RACING
第3戦 イゴール・オオムラ・フラガ ホンダ PONOS NAKAJIMA RACING
第7戦 太田 格之進 ホンダ DOCOMO TEAM DANDELION RACING
と全てホンダ勢に攫われました。
表彰台に登った選手に拡げてもトヨタは、
第6戦(2位) ザック・オサリバン トヨタ TEAM IMPUL
第3戦(3位) 坪井 翔 トヨタ VANTELIN TEAM TOM'S
九人中二人だけ。
これを、「車の性能ではないヒューマンモータースポーツの証だ」
とか、
「ホンダ勢のセットアップの柔軟性の賜物」と、捉えるかは意見の分かれるところかと思います。
今回の三戦はともに紛れのある展開だったので、私如きではどうこう言えませんが、ある意味今回の結果は驚きでした。
そんな波乱の富士三戦でしたが、第三戦(オートポリスの雨天順延代替ラウンド)での、苦労人イゴールオオムラフラガ選手の終盤の走りはなかなか痺れるものがありました。
お手隙の時にでもハイライトでもかまいませんのでご覧ください。
ところで今年の太田格之進、はじけてますね。
今年は太田の年かも。
