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坊っちゃん文学賞に集中します。

 これまでTALESの推薦レビューをいただいたお礼として、『読子は今日も本を読む!』を書いてきました。

 そんななか、私のまわりではショートショートが流行り出し、その流れで『坊っちゃん文学賞』を応募したという話を見かけるようになりました。

 調べてみると、締め切りは9月末。最終選考に残れば、松山市が旅費を負担して授賞式に呼んでくれるそうです。つまり、宿泊費は自腹になりますが、タダで旅行に行けるということです!

 私の住む札幌から松山市のある愛媛まではかなり遠く、飛行機の直行便もないので、よほどのことがない限り行くことはありません。大賞の50万円は魅力的ですが、佳作でも10万円です。その10万円を宿泊費にあてれば、出費はゼロです。

 というわけで、9月末まで『坊っちゃん文学賞』に集中しようと思います。


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