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はじめての方へ|まず読んでほしい3本

はじめまして。
このnoteに来てくださって、ありがとうございます。
私は、要介護4の90代の母を在宅で介護している60代後半の家族介護者です。

老老介護の日々の中で感じたこと、つまずいたこと、そして少しでも暮らしを回しやすくするために工夫してきたことを、このnoteに書いています。

介護は、きれいごとだけでは続きません。
しんどい日もあります。
腹が立つ日もあります。
制度やお金のことに悩む日もあれば、目の前のケアで手いっぱいになる日もあります。

それでも私は、介護は気合いや根性だけで抱えるものではなく、少しずつ整理していくことでラクになる部分があると思っています。

このnoteでは、気持ちのことも書いていますし、介護認定や日々の工夫、仕事との両立、お金や制度のことも書いています。
もし、はじめて来てくださった方がいたら、まずはこの3本から読んでいただけたらうれしいです。


1. 介護は「やるべきこと」。でも、伝えることは「やりたいこと」になった

介護が始まったとき、私にとってそれは最初から「やりたいこと」だったわけではありませんでした。
ある日突然、目の前に置かれた「やるべきこと」でした。

でも、その中でつまずき、悩み、何度も立ち止まりながらも、この経験を誰かの役に立つ形で残したいと思うようになりました。

この記事には、私がなぜこのnoteを書いているのか、どんな気持ちで発信しているのかを書いています。
まず最初に読んでいただくと、このnote全体の空気が伝わりやすいと思います。


2. コップを持てない母が「飲めますね」と言われた日。介護認定で感じた違和感

介護認定の場で、家族が日々見ている現実と、その場で見える様子がずれてしまうことがあります。
このとき私は、「本当に困っていることを、どう伝えればいいのか」という難しさを強く感じました。

介護には、家族にしか分からない違和感があります。
そしてその違和感は、制度や支援につながる大事な入り口でもあります。
この記事は、気持ちの話だけでなく、介護の現場で実際にどうつまずくのかが伝わる1本です。

このnoteが共感だけではなく、実際の役にも立つ場所だと感じてもらいやすい記事だと思っています。


3. 仕事と介護は、本当に両立できるのか|辞める前に考えておきたい「小さな逃げ道」の作り方

介護が始まると、仕事をどうするかで悩む方も多いと思います。
続けるべきか、辞めるしかないのか、その間で揺れる方も少なくありません。

私自身も、好きだった仕事をスリム化せざるを得なかった時期があり、そのつらさを経験してきました。

この記事では、仕事を辞める・辞めないの二択ではなく、その前に考えておきたいこと、小さな逃げ道をどう作るかについて書いています。
介護と暮らしをどう支えていくか。
その現実に向き合う入口として、読んでいただけたらと思います。


こんな記事を書いています

このnoteでは、これからもこんなことを書いていきます。

  • 在宅介護の中で感じる気持ちの揺れ

  • 介護認定や制度でつまずいたこと

  • 排泄ケア、食事、介護グッズなどの日々の工夫

  • お金や家計の不安

  • 終末在宅介護の中で考えたこと

  • 仕事と介護の両立について

  • 介護の暮らしの中にある、小さな幸福感や気づき


こんな方は、こちらからどうぞ

心が限界のときに

介護認定や実務でつまずいた方へ

お金や制度のことが気になる方へ


介護は、人によって状況も正解も違います。
だからこそ、ここでは「こうすれば大丈夫」と言い切るのではなく、私が実際に迷い、悩み、考えてきたことを、できるだけ分かりやすく残していきたいと思っています。

必要なところから、気になるところから、ゆっくり読んでいただけたらうれしいです。

もう少しまとまった形で読みたい方は、私が運営している介護情報サイト「あかるく介護」ものぞいてみてください。


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