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涼しい風を浴びながら、ノイキャンで眠るのが気持ちいいことに気づいた

夏の夜、エアコンや扇風機をつけて寝ることは多い。

涼しい風そのものは気持ちいい。しかし、風と一緒に聞こえてくる「ゴーッ」という音が、意外と眠りを邪魔する。

そんなときに試してほしいのが、ノイズキャンセリングイヤホンをつけたまま眠る方法である。

私が使っているのは、ノイズキャンセリング対応のAirPods 4だ。


涼しさだけを残して、風の音を消せる

AirPods 4のノイズキャンセリングをオンにすると、エアコンや扇風機の低い作動音が一気に小さくなる。

もちろん、完全に世界中の音が消えるわけではない。

しかし、寝るときに気になりやすい一定の低音は、かなり静かになる。

風は身体に当たっている。

部屋は涼しい。

それなのに、耳には風の音がほとんど入ってこない。

この感覚が、とても心地よいのである。

いわば、涼しさだけを残して、騒音だけを取り除いてくれる。

音楽や睡眠用BGMを流さなくても、ノイズキャンセリング機能をオンにするだけで十分に眠りやすい。


本当に無音に近い感覚で眠れる

夜は、昼間には気にならなかった小さな音が目立つ。

エアコンの送風音。

扇風機のモーター音。

屋外を走る車の音。

冷蔵庫や家電の作動音。

こうした音が重なると、部屋の中は思っている以上に騒がしい。

AirPods 4のノイズキャンセリングを使うと、それらの音が遠くなる。

目を閉じると、涼しい風だけが身体に当たり、周囲は無音に近い。

頭が周囲の音を追わなくなるので、眠りに入りやすくなる。

夏場の睡眠環境として、これはかなり強い組み合わせである。


横向きで寝る人は耳の痛みに注意

もうひとつ注意したいのが、耳への負担である。

仰向けで眠る場合は問題がなくても、横向きになるとAirPodsが枕に押される。

そのまま長時間眠ると、耳が痛くなることもある。

人によって耳の形は違うため、AirPods 4が必ず睡眠用に合うとは限らない。

朝まで無理に装着する必要はなく、寝落ちするまで使うだけでも十分である。

実際、眠っている間に自然と外れて、布団の中に転がっていることもある。

紛失しないように、起きたあとは左右のAirPodsがあるか確認したほうがいい。


夏の夜に使える、静音睡眠アイテム

AirPods 4は、音楽を聴くためのイヤホンである。

しかし、夏場は静かな睡眠環境を作るための道具としても優秀だ。

エアコンや扇風機を消せば、部屋は暑くなる。

つけたままでは、風やモーターの音が気になる。

そこでAirPods 4のノイズキャンセリングを使う。

すると、涼しい風を浴びながら、静かな状態で眠ることができる。

高音質な音楽を聴く必要もない。

ただノイズキャンセリングをオンにするだけでいい。

涼しい風と、無音に近い空間。

この組み合わせは、一度体験すると手放しにくくなる。

目覚ましへの対策だけは忘れずに、夏の睡眠道具としてAirPods 4を活用してみる価値はある。

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