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夏の坊主頭に、イスラムワッチという正解があった

夏の帽子にずっと悩んでいた。

キャップは便利だが、どうしてもスポーティーになりすぎる。
ハットは雰囲気が出るけれど、少し大げさに見えることがある。
ニット帽は好きだが、夏にかぶるには暑い。

そんな中で出会ったのが、イスラムワッチという帽子だった。

これが、思った以上によかった。


坊主頭にちょうどいい帽子

自分は基本的に坊主スタイルである。

理由はいろいろあるが、ひとつは時間の問題だ。髪型を整える時間を減らしたい。寝癖を気にしたくない。セットに悩みたくない。

そしてもうひとつは、ハゲとか薄毛とか、そういうものを必要以上に気にしたくないからだ。

髪をどう見せるかで悩むくらいなら、最初から坊主でいい。
隠すより、整えるより、潔く短くしてしまったほうが清潔だし楽だ。

ただ、夏の坊主には問題がある。

頭に直射日光が当たる。
汗をかく。
日焼けする。
そして、見た目的にも少し無防備になる。

そこで帽子が必要になるのだが、普通の帽子だと妙に「隠している感」が出ることがある。

ここでイスラムワッチがちょうどよかった。


隠している感じが少ない

イスラムワッチは、頭に自然にフィットする浅めの帽子だ。

キャップのようにつばがない。
ハットのように主張しすぎない。
ニット帽ほど冬っぽくもない。

頭の形に沿って、さらっとかぶれる。

坊主頭との相性がかなりいい。
髪型を隠しているというより、坊主スタイルの延長として帽子をかぶっている感じになる。

ここが大事だ。

「ハゲ隠し」っぽくならない。
「おしゃれを頑張っている」感じにもなりすぎない。
ただ自然に、頭に一枚足している感じになる。

この自然さがいい。


夏でもかぶれるのがありがたい

帽子は、夏にこそ必要だ。

でも夏の帽子は難しい。
暑さ対策のためにかぶっているのに、帽子そのものが暑いと本末転倒になる。

イスラムワッチは、素材にもよるが、軽めのものを選べば夏でもかなり使いやすい。

風通しがよく、頭を覆いすぎない。
深くかぶりすぎる必要もない。
汗をかいても、キャップほど重たく感じにくい。

坊主頭の場合、髪がクッションにならないぶん、直射日光のダメージをかなり受ける。だから、頭を軽く守ってくれるものがあるだけで全然違う。

これはファッションというより、ほとんど装備である。


散歩装備として完成度が高い

最近の夏は、ただ外を歩くだけでもかなり厳しい。

そこで自分の中では、夏のお散歩装備がだんだん固まってきた。

イスラムワッチ。
度入り偏光サングラス。
日傘。
ネッククーラー。

この組み合わせがかなりいい。

まず、イスラムワッチで頭を守る。
度入り偏光サングラスで目の負担を減らす。
日傘で直射日光を避ける。
ネッククーラーで首まわりを冷やす。

これだけで、そこそこ暑い日でも外を歩くハードルが下がる。

もちろん真夏の炎天下を無理に歩くべきではない。
ただ、装備を整えるだけで「外に出る気力」はかなり変わる。

夏の散歩は、根性ではなく装備だと思う。


自意識を減らす道具としての帽子

帽子は、ただの日除けではない。

自分の場合、帽子は自意識を減らす道具でもある。

髪型を気にしない。
頭の見え方を気にしない。
日差しも気にしない。
目元もサングラスで守る。

そうすると、外に出るときの心理的なノイズが減る。

「今日の髪型、大丈夫かな」
「頭皮が日焼けしないかな」
「眩しいな」
「暑いな」

そういう小さなストレスが積み重なると、散歩そのものが面倒になる。

でも、装備が決まっていると外に出やすい。

坊主にして、イスラムワッチをかぶる。
偏光サングラスをかける。
日傘を持つ。
ネッククーラーをつける。

これでいい。

考えることが減る。
迷うことが減る。
外に出るまでの抵抗が減る。


坊主はミニマリズムであり、帽子はその補助装備

坊主スタイルは、かなり合理的だ。

髪型に時間を使わない。
整髪料もいらない。
寝癖もない。
薄毛を隠すために悩む必要もない。

ただし、夏は頭を守る装備が必要になる。

その補助装備として、イスラムワッチはかなり優秀だと思う。

大げさではない。
暑苦しく見えにくい。
坊主頭に自然になじむ。
日常の散歩にも使いやすい。

帽子選びで悩んでいる坊主頭の人には、一度試す価値がある。

髪型をどう見せるかではなく、どう快適に過ごすか。
その方向に考え方を変えると、イスラムワッチはかなりしっくりくる。

夏の坊主頭には、こういう自然な帽子がちょうどいい。

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