見出し画像

思ったより洒落てた“社会の窓”の由来

ポテチの袋が白黒ですか〜”、頭が働いていないままニュースを観ていたので、このこと自体に特にびっくりはしなかったのですが
そういや建築系DIYの動画でも、”資材を手に入れるのが困難、って言ってたなぁ〜”、なんて思い出しておりました
思うところはね、ありますけれでも、まぁ〜その〜アレですよ、”そうですか〜”、って感じで笑

さて、私のメモ書きに”社会の窓”、って書いてありまして、”我ながら激シブいとこ突いてくるねぇ〜”
とちょい自画自賛しましての、皆さんご存知”社会の窓”、でございます

私も幼少の頃からこう、、、、マナ〜としてね、色々な場面でこの言葉を使ってきたわけですが
今日まで何故そう呼ばれているのか?、がっちり謎でしたし、どうでも良いこの上無しではございました
とはいえ、折角なんで由来とか知っておきたいじゃ無いですか?、早速調べてみました

1948年から放送されたNHKのラジオ番組、”インフォメーションアワー・社会の窓”、に由来
社会のさまざまな問題の裏側を探る(隠れた部分)という番組内容から、普段見られない部分が見えてしまうということで
ズボンのファスナー”が開いている状態を、”社会の窓(が開いている)、と呼ぶようになりました

、、、、随分小粋なネーミングでそれこそびっくりしました、番組で”流行らそうぜ!”、と扱ったのでしょうか?いやいやそんな訳ないですよね〜
それこそ番組の趣旨崩壊でございます、社会の裏側だと言っているのですからね、”ファスナーの奥のことなんか知ったことか!”、ですね笑
この小粋さ、私は結構好みでございますし、そうか社会なんだなぁ〜なんてね、、、、おっと!そこを深掘る必要無し!ですね

う〜ん小粋!

それでは今後とも引き続きよろしくお願いします

いいなと思ったら応援しよう!

AKIRA NAKAYAMA いつも読んでくださりありがとうございます。 皆さまのサポートが、次の一歩を踏み出す大きな力になります。 温かい応援やメッセージもお待ちしています。