見出し画像

坊主にしてみたらメリットだらけだった話【30代後半男性の体験談】

坊主にして3週間。

結論から言うと、もっと早くやればよかったです。

ドライヤー不要、スタイリング不要、散髪代も節約できる。

特に帽子好きの私にとっては想像以上に快適でした。


どうも、本noteの運営者、アキラです。

帽子好きの私ですが、以前から坊主頭に少し憧れがありました。

そんな中、髭トリマーを購入したところ、頭にも使えることが判明。

せっかくなので思い切って坊主にしてみたところ、想像以上に快適だったのです。


坊主頭のメリット 5選

ドライヤーで乾かす必要がないからラク

まず、坊主はドライヤーで髪を乾かす必要がないです。

これが超ラクなのです。

風呂から上がって、髪を乾かす。

そんな当たり前にやっていた工程を大きく短縮できます。

なにかと効率化が求められる現代。

坊主は”ドライヤーをかける”という時間を、そもそもなかったことにできます。

日常のちょっとしたことですが、髪を乾かす工程がないというのはとてもラクです。

「ドライヤーで乾かす必要がないからラク」

以上が坊主にして感じたひとつ目のメリットです。

スタイリングをしなくてもいいからラク

次に、坊主はスタイリングをしなくてもいいからラクです。

坊主にしてからというもの、スタイリングという概念が消失しました。

私の仕事は客先に出向くわけではないので、ヘアセットをバッチリして出社しなくても問題ありません。

それまで私は、平日は特にスタイリングせずに出社していました。

仕事柄それでも問題はないのですが、ファッション好きである以上、常に格好良くありたいという思いがあります。

坊主はなにもしなくてももう坊主という髪型で完成しています。

「スタイリングに気を使わなくても良い。」

これが坊主にして感じたふたつ目のメリットです。

帽子との相性が良い

次に、坊主は帽子との相性がいいです。

私はファッションが好き、とりわけ帽子が好きなので、休日のスタイリングには必ず帽子も入れています。

髪が長かったころは、帽子を脱いだあとに髪型が崩れるのが気になっていました。

また、髪が伸びてくると帽子を被ったときのシルエットも変わってしまいます。

しかし坊主にしてからは、キャップでもハットでも安定してキマるようになりました。

帽子好きの私にとっては、今回の坊主化で一番満足度が高かったポイントかもしれません。

「帽子との相性が良い」

これが坊主にして感じた3つ目のメリットです。

散髪費用を節約できる

次に、散髪費用を節約できる点もメリットのひとつです。

私は、近所の床屋さんで、月に1度、3,600円を支払って髪を切ってもらっていました。

バリカンを使ってセルフカットすれば、その費用を丸っと浮かせられます。

年にして43,200円の節約です。

これは大きいです。

坊主のメリット、4つ目に紹介したのは「散髪費用を節約できる」でした。

自分の好きなタイミングで散髪できる

自分の好きなタイミングで散髪できる。

この点も坊主のメリットです。

床屋さんに通っていたころは、予約を取らねばならず、その予約に予定を合わせていました。

これが地味にストレスだったんですよね。

セルフカットなら、予約に縛られる必要はありません。

自分の好きなタイミングで散髪できます。

これが坊主にしたメリットの5つ目になります。

以上で坊主頭のメリット5選を終えます。

坊主頭にする上での注意事項 2選

次に、坊主頭にしたときに感じた注意事項をふたつ書いていきます。

白髪染めは引き続き継続したほうがいい

まずは、白髪染めに関してです。

結論から言うと、白髪染めは引き続き継続したほうがいいです。

なぜかと言うと、白髪交じりの坊主は、老けた印象を与えるから。

私がはじめて坊主にしたときは、白髪交じりの状態でした。

それを見て私は、「失敗したなぁ」と思ったのが正直なところです。

ところが先日、試しに白髪染めをしてみたところ、見違えるくらいに若々しくなったのです。

妻にも、「白髪染めしたらいい感じになったね」と言われました。

ですので、坊主にしても白髪染めは引き続き継続したほうがいいです。

セルフカット(後頭部)はパートナーにやってもらったほうがいい

次に、セルフカット、特に後頭部に関してのことです。

後頭部、特に襟足は、自分で整えるのが難しいので、パートナーにやってもらうのをおすすめします。

そうすることでより清潔感のある坊主にできます。

ちょっとしたことですが、身なりに気をつけたい人はぜひ真似してみてください。

以上、坊主頭にする上での注意事項 2選でした。

私が使っているバリカン(髭トリマー)の紹介

このセクションでは、私が使っているバリカン(髭トリマー)を紹介します。

私が使っているバリカン(髭トリマー)は、「Dicktiディクティ 髭トリマー」という製品です。

USB Type-C充電に対応しており、0〜10mmの範囲でカットする毛の長さを任意に指定可能です。

髭トリマーとして購入したのですが、今ではもうバリカンとして使っています。

使い勝手については本格的なバリカンに劣るかと思いますが、坊主頭にしてしまった今では、毛先をちょっと整えるくらいにしか使っていないので、ストレスなく使えています。

本製品のいいところはUSB Type-C充電に対応しているところ。

電池式、電源式のバリカンは正直煩わしいので、USB Type-C充電に対応している本製品は大変ありがたいです。

複数のバリカンを使い比べたわけではないので確かなことは言えませんが、少なくとも私は「Dicktiディクティ 髭トリマー」で満足しています。

詳細レビューも書いておりますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

坊主にしてみたらメリットだらけだった話【30代後半男性の体験談】 まとめ

以上、坊主頭にしてみて感じたメリットと注意事項をまとめてきました。

メリットをおさらいすると、

  • ドライヤーいらずでラク

  • スタイリング不要

  • 帽子との相性抜群

  • 散髪費用の節約

  • 好きなタイミングで散髪できる

の5つ。

どれも日々の生活にじわじわと効いてくるものばかりです。

注意点としては、白髪が気になる方は白髪染めを継続すること、後頭部の整えはパートナーに頼むこと。

この2点を押さえておけば、清潔感のある坊主スタイルをキープできます。

「坊主って似合うかな」「勇気が出ないな」と思っている方も、一度試してみる価値は十分あると思います。

髭トリマーひとつで気軽に始められるのも、坊主の敷居を下げてくれるポイントです。

ミニマルで手間いらず、それでいてスタイルも決まる坊主頭。

気になっている方は、ぜひ思い切って挑戦してみてください。

現時点では、坊主にして後悔はまったくありません。

今後も坊主生活を続けながら、気づいたことがあればまた記事にしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、アキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)がお送りしました。

いいなと思ったら応援しよう!