見出し画像

「マイケル」(時を越えて甦る伝説)を見てきました。

 先週金曜日(6月12日)、初日に映画「マイケル」を見てきました。
 その日が、たまたま私が空いていた日なのですが、初日に映画を見たのは、初めてでした。
 初日でも、我が家の近くの映画館は空いていて、朝の10時台だったので15名くらいの観客で、貸し切りみたいでゆっくり鑑賞できました(笑)。

 マイケル本人を演じているのは、甥の ジャファー・ジャクソン さんで、彼はマイケルの兄である ジャーメイン・ジャクソン の息子で、歌手・ソングライターです。

 映画では、若い頃のマイケルを ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ が演じ、大人のマイケルをジャファーが演じています。

 写真を見ると驚くほど叔父のマイケルによく似ていて、ダンスやしぐさもかなり研究したそうで、実際に映画を観た人からは「見た目だけでなく雰囲気も似ている」という評価が多いようです。

 それに初日だからか、マイケルを紹介した小冊子も貰えました。
 初日って、特典があるのですね。
 これからは、初日に行こうかな。(笑)
 まあ、小冊子はたぶん無くなるまでくれるのでしょうね。

 どんな小冊子かというと ↓↓ 


館内には、マイケル・ジャクソンの写真がいっぱい飾ってありました。

 この映画は、

『父親のジョー・ジャクソンが兄たちのグループを作ったとき、幼いマイケルも加わり、最初はコンガやタンバリンを担当していましたが、その後、5~6歳頃から歌の才能が注目され、やがてジャクソン5のリードボーカルになり、舞台に立ち始めたのは、6~7歳頃と言います。』(AIの記述)

 映画の中では、何かのインタビューの時、10歳のマイケルが8歳と言えと指示される場面が出てきたと記憶しているけれど・・
 いずれにしろ、マイケルは、幼いころから演奏会で全国を巡るのですが、一流になるための、お父さんの訓練は容赦なく厳しく、そのお父さんとの確執が描かれながら、マイケルが自立していく姿を描きます。

 凄いのは、この映画の主人公の甥のジャファー・ジャクソンさんが、どんどん本当のマイケルに似ていくことです。

 そして、マイケルの子役も、お父さん役も、お母さん役も、存在感があって、アメリカ映画は、妥協しない、徹底して訓練を重ねる映画なのか、そのプロ根性には、感嘆の声を上げざるをえないです。

 先日見た「プラザを着た悪魔2」のメリル・ストリープさんも、76歳であの姿勢とあの美貌を保つなんて生半可ではできないでしょうし、やっぱり、プロなんですねえ、と感動しました。

 そういう意味でも、力を入れて作った映画をたまに見ることは、自分に感動を与え、また喝を入れるためにも、必要なのかもしれないと思いました。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集