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安倍晋三回顧展に行ってきました。

 今週、あまり時間が取れそうにないので、木曜日に朝一番に眼科に寄ってから、すぐに電車に乗り、国際展示場駅で降りました。
 ビッグサイトは広いので少し迷いましたが、それでも、ビッグサイトTFTビルのホール500の会場にたどり着きました。
 そして「安倍晋三回顧展」を見てきました。

 受付で手荷物検査を受けてから、会場に入ると、懐かしい安部元総理の満面の笑みの大きな写真が出迎えてくれました。

「安倍さん、向こうで元気にしていらっしゃいますか? 今、世界は大混乱なのですよ。日本も高市さんが頑張って、だんだん良くなりつつありますけれど、それでも、安倍元総理が助けて下さると有難いのですけれど・・・」
 と、思わず話しかけたくなるような、大きな素敵なお写真でした。
 そして、こちらも笑顔になりました。

 想えば、安倍元総理が暗殺(あえてこの言葉を使います)されてから、四年が経ちました。
 もし、安倍元総理がご存命だったなら、トランプさんも意見を求めて、今ほど右往左往はしなかったでしょうし、プーチンさんももっと自制心を持って、意地を張らなかったかもしれないし、習近平さんも今ほど野心をむき出しに出来なかったかもしれない。
 様々なことがあの暗殺以降、暗転してしまった気がします。

 日本は、なぜか安倍元総理の暗殺の真相究明を早々に止めて、山上犯人説に一本化して、元統一教会潰しと安倍派潰しに狂奔し、それ以後の政治の体たらくには呆れるばかりでした。
 高市政権になり、着実に少しづつ健全になりつつあるのが現状です。

 想いだすと、私はなぜか、あの暗殺の当日の早朝に、安倍元総理の夢を見ました。
 その夢は・・。
 〔朝方、マンションの前の道路に、黒塗りの車が止まったと思うとドアが開いて、抱えるのが大変なほどの特大サイズのピザを、四箱くらい抱えて降りてきた人がいて、誰だろうと見ていると、安倍元総理だったのです。
 「あっ、安倍元総理だ!」と思っていると、
 その人は、そのままマンションの入り口から、タイル張りのエントランスのテーブルと椅子の方に行き、ピザを食べるから、みんなに来るように呼び掛けるのです。
 みんなが急いで集まってきて、私もピザを食べる仲間に入らなくちゃあと、焦って自宅の玄関を飛び出す〕という、夢だったのです。

 ピザを抱えて車から出た時の、安倍元総理の満面の笑みの顔。
 今回の写真と同じように、晴れやかだったと記憶しているのです。

 今回の回顧展の安倍元総理のお顔。これ以上ないほどの屈託ない笑顔で、今、いらっしゃらないのが、本当に残念でなりません。

ーーーー今回の回顧展の写真を載せたいと思います。
先ずは、国際展示場駅に降りました。

会場に入ります。

ここからは順不同になるかもです。

あの日です。

マイクと靴とバッジ


写真でお顔が作られています。


執務室です。椅子に座れます。
パンフレットと入場券
ファイルを買ってきました。
いつも使うつもりです。

◯ 特上の笑顔振りまく元総理あの日のマイク今も寂しく
◯ 元総理ご存命なら世の中は今よりずっと穏やかならまし

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