【マンガでわかる】AIが「裏技」で1000件のデータを抜いてきた話。ブラウザがダメなら設計図を叩け!
「AIに頼めば、何でも一瞬で解決する」
……そんな風に思っていた時期が、私にもありました。実際は、
エラーの連続。壁にぶつかり、立ち往生する毎日です。
今回、私の相棒であるAI(Antigravity)に、こんな無茶振りをしてみました。
「このサイト(某プロンプト共有サイト)はたくさんのプロンプトが見れるようになっています。そのプロンプトをカテゴリごとに分類し、スプレッドシートに転記してください。」
指示はこれだけ。ここから、AIによる「鍵の閉まった図書館から、裏技を使って本をコピーしてくる」ような、スリリングな解決プロセスが始まりました。
1. 最初の作戦:正面突破(ブラウザ操作)


まず、AIは人間と同じように「ブラウザ」を立ち上げて、サイトを見に行こうとしました。
* やったこと: ブラウザ操作用のツール(Playwright)を使い、サイトを直接閲覧
* 結果: 失敗
* 理由: AI内部のシステム設定が原因で、「ブラウザが開けない!」というエラーが発生
【アッキーの心の声】
正直、がっかりしました。「あぁ、また前回と同じようなことになるのか……」と。AIでもやっぱり無理なときは無理なんだな、と諦めかけていたんです。
2. 第2の作戦:裏口を探す(公開リポジトリの調査)

正面玄関(ブラウザ)がダメなら、データの保管場所(倉庫)を直接探せばいい。そう考えたAIは、サイトの「設計図」やデータが管理されているGitHub上の公開リポジトリを特定しました。
* やったこと: サイトに関連する公開ソースコードの置き場を特定。
* 結果: 成功!
3. データの特定:魔法のリスト(JSON)を発見

倉庫の中を詳しく調べると、画面を解析するよりも効率的な
**「JSON(ジェイソン)」**という形式のデータファイルを見つけました。1000件分のデータが詰まった、まさに「魔法のリスト」です。
4. 変換作業:Pythonという「翻訳機」を自作する

見つけたデータはコンピューター用で、人間には読みづらいもの。
そこでAIは自分自身でPythonのプログラムを書き上げ、翻訳を開始しました。
* やったこと: 公開データから必要な情報を抽出し、スプレッドシート(CSV)形式に整えて保存。
【アッキーの心の声】
この時の衝撃は凄かったです。「まじ?代替案も出してくれるの??
凄え!」って。ブラウザがダメならダメで終わらず、自分で別の解決策を
編み出す判断の速さに驚きました。
5. 最後に、Excelで開いた時に文字がぐちゃぐちゃにならないよう、特別な設定(utf-8-sig)で保存して完了です。

最後に:このデータをどう活かすか
AIが「ブラウザが動かない!」というトラブルに直面した際、すぐに諦めず代替案に切り替えたのが、今回の成功の鍵でした。
無事に手に入れた1000件のプロンプトデータ。
まずは、私の運営するYouTubeチャンネル
**「健康系チャンネル」**のネタ出しや、InstagramでのSNSマネジメントの効率化にフル活用していきます。

でも、自分で使うだけではもったいない。「この情報を必要としている人、困っている人に教えてあげたい」そんな思いを込めて、これからも
泥臭い検証の記録を残していきます。
「自分もAIで何かやってみたい」と思った方、
ぜひ一緒に実験を楽しみましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このnoteでは、AI漫画、SNS運用、note、Instagramを使って、
副業につながる発信を試している過程を記録しています。
うまくいったことだけでなく、
伸びなかったことや迷ったことも残していく予定です。
少しでも参考になったり、
「自分も副業を頑張ろう」と思ってもらえたら、
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ナイスパありがとうございます!このバカげた実験に乗ってくれたあなたのおかげで、また一つ検証結果が増えました。感謝です。