私は、しっかり生徒に会うスタイルです。その方が、絶対に信頼関係は構築される。
昨日、スリランカ人の方で、三重で介護職として働いている生徒に会いました!
わざわざ、
夜行バスに乗り、8時間かけて浅草へ⏳
めちゃめちゃ大変な思いで、東京へ来てくれました。
やっと会えました!
会えて嬉しいです☺️

そう言ってくれる人に出会えると、
私も、よかったなーっていつも心に沁みます。
なかなか、会えて嬉しい!
よかった
っていってもらえる機会なんて、ないですよね…
大人になって社交辞令はたくさんあります。
でも、
時間とお金をかけて、
夜行バスまで使って、それでも来てくれる。
それは、
本当に嬉しいことです。
私の持論は、
会えるなら、絶対にレッスンしている生徒にあった方がいい。
いけるなら、自分から行ったほうがいい!
いまや、
オンラインで、レッスンをすることが当たり前になり、
画面上だけの関係性が多い気がします。
出会い系サイトも、親指の関係ですよね🤭
やっぱり、あうと
・この人って、こう言う気遣いができる人なんだ!
・思ったより日本語の聞き取りができてる!
・こう言うところにお金をかけるんだ!
って普段見えないパーソナルの部分が見えます。
それがいいんです。
ちゃんとあって、
一緒にご飯を食べて、しっかり今後を話す。
「実は、転職しようと思ってて…」とか
普段のレッスンでは言わないような事も聞けます。
友達のような関係値が、
最終的にレッスンの数につながっているのかな?と思っています。
だから、
生徒が居ないんです…とか
あまりレッスン数できてません…
って言う人は、
まずは、今の生徒と会ってみてください。
自分からアクションしてください。
その1歩で、1年後、全く景色が変わっていると思います。
私のところに来る人は、
人の温かみを求めてくる人も多いです。
だから、ずっと続けてくれている。
じゃないと、自分よりももっと上手に説明ができる先生に流れていくと思います。
→私のような人が今後増えてくると思う。
その時に、自分は何ができる人なんだろ?
なんで、自分のレッスンを続けてくれるんだろう?
を考えられる人が日本語講師として
長く自立できるのかな?と思っています。
