顧問税理士を選ぶときに見るべきポイント|失敗せぇへん選び方を大阪の会計事務所が本音で解説!🗣️✨
会社を作ったときや、売上が伸びて事業が大きくなってきたとき、
「そろそろ、うちも顧問税理士さん頼んだほうがええんかな?」
って考え始める経営者さん、めちゃくちゃ多いと思います🤔
せやけど、いざネットで探してみたら……
「ぶっちゃけ、どこの税理士事務所も同じに見える…」
「やっぱり月額の顧問料が一番安いとこがええの?」
「何を基準にして選んだらええかサッパリ分からん!」
こんな感じで手が止まってまうこと、ありませんか?💦
はっきり言うて、顧問税理士は会社のリアルなお金をぜんぶ見せて、長〜く付き合っていく大事なビジネスパートナーです🤝
「税金の計算と確定申告さえしてくれたらええわ」くらいのノリでパッと決めてしまうと、あとから「全然アドバイスくれへんやん…」「返信遅すぎて話にならん!」なんて後悔することになりかねません。
そこで今回は、大阪・堺市周辺で頑張る経営者さんや、これから起業する方に向けて、失敗せぇへん顧問税理士選びの「7つの見極めポイント」をわかりやすく解説します!ぜひ最後まで読んでみてくださいね💡
顧問税理士を選ぶときに見るべき「7つのポイント」🔍
1. 「こんなん聞いてもええかな?」が気兼ねなく言えるか💬
税理士との付き合いは、年に1回の決算のときだけちゃいます。日々の経営って、判断の連続ですよね。
「社用車、買い換えるかリースにするかどっちが得?」
「新しく人を雇いたいんやけど、人件費どう見たらええ?」
「役員報酬っていくらに設定するのがベスト?」
「銀行から融資引き出したいんやけどいけるかな…」
「個人事業主からそろそろ法人成りしたほうが得?」
こんなとき、「こんな初歩的なこと聞いたら怒られるんちゃうか…」って遠慮してしまう相手やったら、せっかく顧問料払ってる意味がありません🙅♂️
専門知識があるのは当たり前。「なんでも気軽に相談できる空気感があるか」は、実は一番大事なポイントです!
2. レスポンスが早いか(待たされすぎてチャンス逃してへん?)🏃♂️💨
税務やビジネスの相談って、スピード勝負の場面がぎょうさんあります。
「今日中に契約せなあかん」「今月中に機械買いたい」「銀行から『明日までに資料出して』言われた」……こんな時に、返信が1週間後やったら商機を逃してしまいますよね😱
もちろん、調べるのに時間がかかる難しい相談もあります。
大事なんは、すぐ答えが出ぇへん場合でも「確認して、◯月◯日までに連絡しますね!」って一次返答をサッと返してくれるかどうか。問い合わせの段階からレスポンスの早さをしっかり見極めましょ!
3. 難しい専門用語を並べんと、経営者目線で話してくれるか🗣️
税法の難しい言葉をペラペラ並べられても、「で、結局うちはどないしたらええの?」ってなりませんか?(笑)
例えば節税ひとつ取っても、
❌「これは今期の損金に算入できます」だけで終わる税理士
⭕「この対策をしたら税金が◯◯万円浮きます。ただ、会社からキャッシュが◯◯万円出ていくんで、今の資金繰り見たらこっちのやり方の方が安全ですよ!」と教えてくれる税理士
どっちが頼りになるかは一目瞭然ですよね✨ ちゃんと「会社のお金(キャッシュ)」を残す視点で話してくれる人を選びましょう!
4. 「過去の集計」だけやなく「未来の数字」を一緒に見てくれるか📊
税理士の仕事は、領収書をパチパチ打ち込んで申告書を作るだけちゃいます。
毎月の数字(月次試算表)をちゃんと見てたら、会社のいろんな変化が見えてくるんです。
「売上は上がってるけど、利益率がジワジワ落ちてへん?」
「売掛金の回収が遅れてて、ちょっと手元の現金が危ないで!」
「このペースやと期末に利益出すぎるから、今のうちに手ぇ打とか」
中小企業やスタートアップの場合、社内に財務のプロがおらんことがほとんど。せやからこそ、「数字を経営に活かすアドバイス」まで踏み込んでくれるパートナーが必要なんです💪
5. 創業融資や資金繰りの相談に乗ってくれるか💰
起業したてや成長期の会社にとって、税金以上に命取りになるのが「資金ショート(黒字倒産)」です。利益が出てても、手元の現金が尽きたら会社は終わりです💦
日本政策金融公庫や地元の信金・地銀からの「創業融資・資金調達」
説得力のある「事業計画書・資金繰り表」の作り方
銀行の面談で突っ込まれやすいポイントの対策
特に「これから会社を作るぞ!」という方は、会社を作ってからやなくて「設立前」に相談するのが鉄則!資本金の額や決算月の設定ひとつで、融資の通りやすさや税金がガラッと変わるからです⚠️
6. クラウド会計やチャットツールを使いこなしてるか💻
freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計、Chatwork・Slack・LINE、Zoom面談なんかに柔軟に対応してくれるかも要チェックです。
いまだに「毎月の領収書を全部紙に貼って、月末にレターパックで送ってください」なんて事務所やと、会社の数字が分かるのが2ヶ月後……なんてことになりかねません🐢💨
いまの時代、バックオフィスの効率化やインボイス・電帳法への対応をサクサク引っ張ってくれる事務所やないと、経営のスピード感が落ちてしまいます。
7. 顧問料の「安さ」だけで決めんと、中身と相性を見る!👀
「月額9,800円!業界最安値!」みたいなキャッチコピー、ついつい惹かれますよね。
でもフタを開けてみたら……
「質問は月3回まで、それ以上は別料金」
「面談は年に1回だけ、あとはメールのみ」
「決算料や年末調整、記帳代行を足したら結局めちゃくちゃ高くなった」
なんてトラブルは日常茶飯事です😅
金額の数字だけやなくて、「その料金でどこまでやってくれるんか(業務範囲)」をしっかり確認しましょう。 そして最後はやっぱり「人間的な相性」!会社の通帳も借入もぜんぶ見せる相手やからこそ、「この人やったら本音で付き合えるわ」と思える相手を面談で選びましょう🤝
ひと目でわかる!税理士タイプの違い表📋
チェック項目作業代行型の税理士 📑
伴走・財務支援型の税理士 🚀(おすすめ!)
・主な仕事 過去の領収書入力・申告書の作成未来の資金繰り・節税・経営の提案
・連絡のやり取り 決算のときだけ/返信が遅めチャットでサクサク/返信がスピーディー
・説明のしかた 専門用語が多くて分かりにくい経営者目線で「次の打ち手」を教えてくれる
・融資・資金繰り 頼まれた書類を作るだけ事業計画書の作成から銀行対策まで一緒に伴走
・ITツール対応 紙とExcel中心、郵送・対面のみクラウド会計・チャット・オンライン面談を活用
・税務調査への対応力 「税務署の言いなりにさせない、経営者の『絶対的な味方』
面談でそのまま使える!「見極め質問リスト」📝
事務所の無料面談に行ったら、ぜひこの5つをそのままぶつけてみてください!一発で実力と相性が分かりますよ👍
「うちと同じ業種・同じくらいの規模の会社って、今どれくらい担当されてます?」
→ 業界特有の事情やリスクをちゃんと知ってるか分かります。
「普段のやり取り(ChatworkやLINEなど)の返信は、だいたいいつ頃もらえますか?」
→ 連絡のストレスを事前に防げます。
「実際に毎月担当してくれるのはどなたですか?所長さんとのチェック体制は?」
→ 担当者のレベルや、事務所内のサポート体制が分かります。
「決算対策や納税の予測って、期末の何ヶ月くらい前から一緒に考えてくれますか?」
→ ギリギリになって慌てへんよう、先手先手で動いてくれるか確認できます(2〜3ヶ月前が理想!)。
「顧問料、決算料、年末調整など、年間トータルでかかる費用の見積もりをもらえますか?」
→ あとから追加料金で揉めるのを防げます。
顧問税理士選びでようある質問(Q&A)🙋♂️
Q1. 税理士事務所は会社の近所やないとアカン?
A. 必ずしも近所である必要はありません!せやけど地元ならではの強みもあります。
いまはクラウド会計やオンライン面談があるんで、ぶっちゃけ全国どこでもやり取りはできます。ただ、「やっぱり直接顔を合わせてじっくり喋りたい」「大阪・堺の地元の信金さんや地銀さんとのつながり、地域の商況に詳しい人がええ」という場合は、地元の税理士さんを選ぶメリットがめちゃくちゃ大きいです😊
Q2. いまの税理士さんから途中で変えることってできる?
A. もちろん、いつでも変更できます!
「全然アドバイスくれへん」「連絡が遅くて困る」って不満を抱えたまま付き合い続ける必要はありません。ただ、決算の直前は引き継ぎがバタバタするので、決算が終わったタイミングや事業年度の初め(期首)に変えるのが一番スムーズでおすすめです👍
Q3. 会社を作る前(法人化の前)でも相談に行ってええの?
A. むしろ、会社を作る「前」に来てください!
資本金をいくらにするか、役員報酬はどうするか、決算月をいつにするか、消費税の免税ルールをどう使うか……会社を作ってしまうと後戻りできひん重要ポイントが山ほどあります。設立前から相談しておくことで、最初の資金繰りや節税でめちゃくちゃ得できますよ🙌
さいごに|「税金の計算係」やなくて「未来の相談相手」を選ぼう!🏁
顧問税理士を選ぶときに一番大切なのは、「機械的に税金の計算だけする人」やなくて、「困ったときに真っ先に『ちょっと聞いてぇな!』と相談したくなる人」を選ぶことです。
一度契約したら、数年、長ければ何十年と一緒に会社の成長を目指す大切なパートナーになります。
敷居が高くなくて、なんでも気兼ねなく相談できるか
レスポンスが早くて、説明がわかりやすいか
クラウドツールや融資・資金繰りにも強いか
そして何より、経営者自身とウマが合うか!
大阪・堺市周辺で税理士を探している方や、これから会社立ち上げを考えている方は、ぜひ一度実際の面談でじっくり話してみて、自社にピッタリの頼れる相棒を見つけてくださいね✨
