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小説がバズり散らかして怖くなった話

こんにちは。ハクメイです。
ドラえもんの栗饅頭のお話をご存知でしょうか。
栗饅頭をお腹いっぱいに食べたいと思ったのびたがドラえもんにお願いをして秘密道具で栗饅頭を増やしてもらうというお話です。
ある種ホラーとして有名な回ですので、察しの良い方はハクメイが何を言いたいか分かるかと思います。
本来嬉しいはずの数字が、尽きることなくどんどん膨らんでいくと、なぜか恐怖を感じる……。
それはnoteにおけるスキも同じなのだとハクメイはこの度初めて知りました……。

この度【短編小説】どんなに離れていても がたくさんスキをいただけました。
スキをしてくださった皆様、ありがとうございます。
この機会にフォローしてくださった皆様、初めまして。
いつもハクメイの記事にスキいただいたりコメントしてくださっている皆様、ど、どうしましょう……(震え)

いまだにじわじわとスキをいただいているようで、とうとう固定記事の「ハクメイって何者?」よりも1.5倍くらいの数字になってしまいました。
ここでよぎるのが

ヤベーこと書いてないよな???

 
もしヤベーこと書いていたとしても、小説ですからぜぇぇぇぇんぶフィクションってことにしますけど。
でもいざ読みかえしてみたら、

ヘタクソ!!!!


なんでそこ、そんな言い回しに……あぁ!くどい!……いやそんな表現伝わらんて……えぇい!ビリビリバリバリムシャムシャァァァア!!

もしこれがnoteの記事でなく原稿用紙なら、パッカンしたくすだまから出てくる紙片になっていてもおかしくないほどの衝動でした。

これが200人以上の方々に読まれているの……恥ずかしすぎて滅。

とは言っても、嬉しい気持ちがあるのもまた事実。
note公式のマガジンにも追加していただけたのも大きかったと思います。
というかそんなマガジンあったのですね。ハクメイは今回で初めて存在を知りました……(土下座)

そもそも飽き性で怠惰で社不のハクメイが毎日投稿を継続できているのはあたたかく優しく見守ってくださるフォロワッサンたちのおかげなのです。
色暦も短編小説も、こんな心の声をそのまま文字にしたようなエッセイまでも読んでいただけるだけで光栄なのです。
本当にいつもありがとうございます。

ハクメイへ

今回はまぐれだからァ!!!

調子乗るんじゃないよ!!!!

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