自己愛性のことを”ホリエモン”と呼んでいたがそれは間違いだった
以前の記事に書いた自己愛性パーソナリティ障害の傾向がある人物のことを、その話し方から、心の中で”ホリエモン”と呼んでいた。
偉そうな人というのは、口調が似ているものだ。
この人は女性であったが、ときおりホリエモンのような口調で話をする。
だから心の中で”ホリエモン”と呼んでいた。
でも結論から言うと、それは間違いであったということである。
自己愛性は私のことを人格否定した。
明らかな人格否定の言葉を発した。
堀江氏は上から目線で偉そうであり、「バカ」という言葉を人に言っているのは聞いたことがある。
でも堀江氏は、その人そのものを否定することはしないということに気づいた。少なくとも私が知る限りでは見たことがない。
意見に対して、意見をぶつけて否定しているのだ。
だから、この自己愛を”ホリエモン”と呼んでいたのは間違いであったと気づいた。似ていたのは口調だけだったということだ。
自己愛はまともな意見をぶつけて私を否定することが出来なかったので、人格否定に走ったのであろう。
でも堀江氏のような人物が会社にいたとしたら、間違いなく病んでしまいそうだ。凄いプレッシャーを感じてしまいそうだ。
共通して言えることは、ああいう口調の人物には注意せよということか。
