🎼 クラシックの好みって、偏る?🐾
おはよう!アルトだにゃ🐾
この前は、
「クラシックを好きになったきっかけ」
についてお話ししたにゃ😊
今日は、その続きのお話。
🎧 今日の一曲
今日は、アルトが最近よく聴いている一曲をご紹介するにゃ🎼
フォーレ《ノクターン 第4番》。
派手さはないけれど、
やさしく穏やかな響きが、そっと心を落ち着かせてくれる。
そんな美しさに何度も惹かれてしまう、大好きな曲なんだにゃ🌙
よかったら、この曲を聴きながら続きを読んでみてほしいにゃ🎧
🎧 フォーレ《ノクターン 第4番 変ホ長調 作品36》
クラシックって、本当に広い世界。
バロックから近代まで、
何百年もの音楽があって、
作曲家も数えきれないほどいるにゃ🎼
それなのに……
気がつくと、
「あれ? またこの作曲家を聴いてる。」
そんなことはないかにゃ?😊
アルトは、かなりあるにゃ(笑)
最近のプレイリストを見返してみると、
フォーレ。
ドビュッシー。
ラヴェル。
そしてグリーグ。
気づけば、この辺りの曲ばかり聴いているにゃ🌿
もちろん、
ショパンも、
リストも、
ラフマニノフも大好き。
昔は、むしろショパンやリスト、ラフマニノフのような、ロマンティックで華やかなピアノ曲ばかり聴いていた気がするにゃ🎹
情熱的で、
ロマンチックで、
心を大きく揺さぶるような音楽が大好きだったにゃ。
でも最近は、
いつの間にか、
光や風、
水のゆらめきや森の空気を感じるような音楽に、自然と手が伸びるようになったにゃ。
フォーレの上品な響き。
ドビュッシーの色彩。
ラヴェルの繊細な美しさ。
そしてグリーグの、北欧の澄んだ空気を思わせる世界。
そんな音楽を聴いていると、
心がすっと落ち着くんだにゃ🌿

年齢を重ねたからなのか。
暮らしが変わったからなのか。
理由は分からないけれど、
好きな音楽って、
少しずつ変わっていくものなのかもしれないにゃ😊
だから最近のアルトは、
かなり好みが偏っているにゃ(笑)
でも、その偏りも、
今の自分らしさなんだと思うにゃ。
もしかしたら、
10年後のアルトは、
また違う作曲家ばかり聴いているかもしれない。
そう考えると、
音楽の好みが変わることも、
なんだか楽しみに思えてくるにゃ🎼
さて、みなさんはどうかにゃ?🐾
気づけば何度も聴いてしまう作曲家や、
ついつい選んでしまう時代はあるかにゃ?
昔好きだった曲と、
今よく聴く曲は同じ?
それとも、少し変わってきたかにゃ?😊
ぜひ、みなさんのお気に入りも教えてもらえたらうれしいにゃ🌸
いかがだったかにゃ?🎼
「いいな」と思ってもらえたら、
スキやフォローで応援してもらえるとうれしいにゃ🐾

🐾お知らせ🐾 先日公開した「譜読みについて考えてみた。」の記事の続きとして、実際に譜読みを研究してみた記事を書いてみました🎹
自分では面白く感じたのですが、「アルトの音楽室」の今の世界観とは少し違うかもしれない…とも感じています。
まずは別のアカウントで試してみようかな、と考え中です🌿
また形になったら、ご報告できたらと思います🐾
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