🎹アルトと聴くクラシック|ドビュッシー《夢》🐾
にゃ〜…。
今日は朝から、
なんだかきれいな音を聴きたい気分だにゃ🌿
そんな日に思い浮かんだのが、
ドビュッシーの《夢》。
今日はアルトと一緒に、
少しだけ音楽の中をお散歩してみるにゃ🐾
🎧 ドビュッシー《夢(Rêverie)》
まずは、ゆっくり聴いてみるにゃ🌿
※音量が小さいかもしれません
下の動画の方が音量大きいです。
お好きな方をお聴きください♪
「夢」というタイトルを見ると、
眠っているときに
見る夢を思い浮かべるかもしれないにゃ💭
でも、この曲の原題 Rêverie(レヴリ) は、
フランス語で「夢想」や
「物思いにふけること」という意味なんだにゃ
窓の外を眺めながら、
気づけばぼんやり考えごとをしていたり、
何となく空を見上げていたり…。
そんな静かな時間が、
そのまま
音楽になったような一曲なんだにゃ🐾

この曲が書かれたのは、
ドビュッシーが28歳だったころ。
《月の光》や《2つのアラベスク》など、
若き日のピアノ作品が
次々と生まれていた時期なんだにゃ🌿
後の《海》のような壮大な作品とはまた違う、
若きドビュッシーならではの、
やさしく繊細な響きを楽しめる一曲だにゃ🎹
まだ後のドビュッシーほど大胆ではないけれど、
やわらかな響きや、
光がにじむような音の美しさは、
もうこの頃から顔をのぞかせているにゃ🎹
実は、ドビュッシー自身は、
この曲をあまり
高く評価していなかったそうだにゃ。
でも、不思議なことに、
作曲家本人の思いとは別に、
《夢》は100年以上たった今も、
世界中で愛され続けているんだにゃ🐾
音楽って、
作った人の手を離れたあと、
聴く人それぞれの心の中で、
新しい物語を
紡いでいくものなのかもしれないにゃ🌸
今日は、
少しだけゆっくりする日にしたいにゃ。
実は、この曲を一番聴きたかったのは、
アルトだったりするにゃ…🤫🐾
もしみなさんも、
「今日はゆっくりしたいな。」
そんな日だったら、
アルトと一緒に、
《夢》の世界を
ゆっくり歩いてみないかにゃ?🎹

今日はきれいな音楽を聴いて、のんびりしたいにゃ🐾
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