🎼 アルトの音楽室、3か月と少し🐾
気がつけば、
「アルトの音楽室」を始めて3か月と少し。
ここまで、
いろいろな記事を書いてきました。
今日は少しだけ、
この3か月を振り返ってみようと思います。
始めた頃から続けている
「はじめて出会う作曲家」シリーズ。
そして、そのあとに生まれた
「アルトの音楽メモ」や
「食事×クラシック」、
「アルトの音楽譚」。
どれも最初から予定していたわけではなく、
「こんな形はどうだろう?」と試しながら、
少しずつ育ってきたシリーズです。

特に「食事×クラシック」は、
最初は今とは少し違う形でした。
あれこれ試しているうちに、
「その国の食事や文化も一緒に楽しめたら、
音楽がもっと身近に感じられるかもしれない」
と思うようになり、今の形になりました。
気がつけば、
自分でもとてもお気に入りのシリーズになっています。
そして、
この3か月で一番大きかったのは、
読んでくださるみなさんの存在でした。
YouTubeで
ショート動画を作っていたこともあり、
最初は「短く、シンプルに、分かりやすく」
を強く意識していました。
背景のお話や作曲家のエピソードも、
「長くならないように」と、
ずいぶん削って書いていたように思います。
でも、noteでは年表を入れてみたり、
作曲家の人生や曲が生まれた背景を少し書き加えてみたりしても、
最後まで読んでくださる方が多いことに気づきました。
コメントをくださるのも、
趣味でピアノを楽しまれている大人の方や、
クラシックに少し興味を持ってくださっている方が中心でした。
そのことに気づいてからは、
「もう少し背景やエピソードを書いても、
楽しんでいただけるのかもしれない」と思うようになりました。
難しい内容を書くというより、
「この曲はどうして生まれたんだろう」
「作曲家はどんな毎日を過ごしていたんだろう」。
そんなお話も、
以前より少しだけ多めに盛り込むようになりました。

「食事×クラシック」や
「アルトの音楽譚」は、
どちらも私自身が楽しみながら書いているシリーズです。
これからも、季節や、
そのときに書いてみたいと思ったことを大切にしながら、
少しずつ育てていけたらと思っています。
3か月前には、
こんな形になっているとは思っていませんでした。
書いてみて初めて気づくことも、
本当にたくさんあります。
これからも少しずつ試しながら、
「クラシックって面白いな」
と思っていただけるような音楽室を育てていけたらうれしいです。
これからも、アルトの音楽室をよろしくお願いいたします🐾
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