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第三次世界大戦の予兆、世界はこうなる

私の直感では、第三次世界大戦は近づいていると感じております。もし第三次世界大戦が勃発したら、世界はどのようになるのでしょうか。今回は第三次世界大戦の世界についてまとめていきたいと思います。

ヨーロッパについて


世の中が第三次世界大戦になる予兆があると思いますが、もしそうなった場合、ヨーロッパはどうなると思いますか。恐らくですが、一番危ない目に合うでしょう。

なぜかと言いますと、未だに白人社会に恨みを持っている有色人種が大勢いるからです。今ヨーロッパで起きているのは、大量の不法移民問題でしょう。

これはなぜ起こるのかといいますと、元々ヨーロッパ諸国とは、平和的で白人同士しか住んでいなく、実質敵になる存在がいなかったことが挙げられます。

また、人間の歴史では、地球上で白人が覇者でした。そのため、覇権は白人が握っていました。そのような社会でしたので、なおさら敵になる存在はいなかったのです。

しかし現在は、ロシアやその他のアジア・中東・アフリカと国力を強くしている国々から目をつけられている状態にあります。もし第三次世界大戦の中に入り込めるスキがあれば、ヨーロッパと戦争する国々が現れるでしょう。

その中心となるのが、やはりロシアでしょう。そのためヨーロッパからしてみれば、一刻もロシアを潰しておく必要があるので、そのような準備だけはしておかなければならないが、もし平和ボケでほっといてしまったら、取り返しがつかないことになるでしょう。

ただし、このような例外もあります。もしNATOが日本を正式に加盟させ、アジアを取り込んだとしたら、大きな戦争は避けられる可能性もあります。ヨーロッパはNATOの強さに関わってくると言えそうです。

中東について


中東では、イスラエルとその他の国々で戦争になりかけている状態で、近年では戦争が続いている国々も存在します。なぜか、イスラエルも白人の自覚がありますから、有色人種を好みません。

ですので、対立するのです。ただし、ヨーロッパで迫害を受けてきた経験があるから、ヨーロッパに対しては恨みを持っています。ですので、未だに仲良く交流することはないでしょう。

ただし仲に入れてくれたアメリカとは良好な関係を気づいており、アメリカ中心に政治を動かしたい狙いがイスラエルにはございます。もし中東戦争になったら、イスラエルは中東に対し宣戦布告をするでしょう。

ただし、中東戦争にアメリカが参戦するかどうかは、また別の問題と見ていいでしょう。アメリカは、スイスのように戦争しない国になる可能性を秘めています。

なぜなら、戦争は何も解決策にならないからです。それを理解しているアメリカは、わざわざ戦争に踏み切ることはしないでしょう。アメリカの行動には二択があり、一つはヨーロッパを守る戦争、二つ目はアジアを守る戦争。

そのどちらを取るかで、アメリカの戦争の相手は変わるはずです。よって、そのどちらも取らないと判断した場合、アメリカは第三次世界大戦に参戦しない可能性があるのです。ですのでこのような判断をしました。

アジアについて


アジアは、途上国が多いですが、軍事力は強いです。韓国も中国も日本もインドも軍事力は世界で見ても高いです。そのようなアジアが第三次世界大戦になったら、どうなるでしょうか。

まず動向として注目されるのは、中国でしょう。中国の出方で戦局が大きく変わります。中国は、アジアを攻めるかヨーロッパを攻めるかの二択の選択を取るでしょう。

アメリカの動向を見ながら戦争に突き進むでしょう。ロシアと組むか、その他のアジアと組むかで大きく変わってきますが、一番アメリカの動向でどこを攻めるか決まるでしょう。

アメリカもヨーロッパやアジアを一遍に守るだけの力を有しておりません。アメリカがどこを守るかで、戦争は大きく変わってくるでしょう。恐らくですが、アメリカは参戦しない可能性があります。

一方で日本ですが、日本はアジアを守る戦争をするか、参戦しないかの二択になるでしょう。もしアジアを守る戦争になったら、アジアの戦力は、日本が取り込むでしょう。

日本中心にアジア圏内で軍備が整うでしょう。またアメリカも戦闘機などの主力兵器をアジアに輸出しています。ここからアメリカ寄りでもある戦局が出来上がる可能性も秘めています。

アメリカはアジアを守りたいといった意志があるので、主力兵器をアジアに売り、アジアを強固にしたい狙いがあります。なぜかというと、ロシアと中国の存在があるからです。

そこからアジアを守るために主力兵器をアジアに売るのをやめないでしょう。それをうまく取り込んでいくのが、今後の日本です。日本は強くなるでしょう。そのような日本をNATOは正式に加盟するのを認めるようになるでしょう。

最後、第三次世界大戦で気を付けること


最後ですが、第三次世界大戦では、このままいくとヨーロッパが一番被害を被るのではないかと考えています。しかしもしNATOが強かったら、もしNATOが平和よりな考えを持っていたら、アジアを取り込むでしょう。

第三次世界大戦にならないためにもNATOの役割が大変大きくなります。逆を言うとNATOが扱けると第三次世界大戦になる可能性があります。

現在ウクライナとロシアが戦争していますが、NATOはそれを止めるだけの力を有していないことから、ヨーロッパは戦争になったら危ない目に合うのは確実かもしれません。NATOが強い時代は終わった。そう思われても仕方がないのかもしれません。




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