プロフィール🌿セルフケア情報発信への思い
こんにちは。
セルフケアアドバイザーの天美です。
noteデビュー3か月(2025年11月~)にして、ようやくプロフィールを書こうかな?ときまぐれに思いつきました☺️
この人、たまに記事をチラ見することはあるけど、結局、何者??と思って、開いてくださったのでしょうか。
お時間をとってご覧くださり、本当にありがとうございます🙇♀️
(2026.2.16 更新)
🌱 セルフケア情報発信をしています! ~見えるものから見えないものまで~
note で「セルフケア」をテーマに、読者のみなさんに情報発信をしています。
セルフケアというと、
“手にハンドクリームを塗る”
“ちょっと贅沢な入浴剤を使う”
目に見える世界で言えば、そんなイメージが強いかもしれませんね。
もちろん、わたしが扱っているセルフケアは、ハンドクリームも入浴剤も大いにありです!
でも、見えにくくなってる社会の問題、心の問題、生きづらさを抱えている方、そういう意味では人間全般というのでしょうか。
いやー、現時点のトップ固定は猫の腎臓病薬開発の記事ですよね。
動物も、生命ですから❣️
災害や環境問題も取り上げてました。
環境も、私たちが生きる場そのものですから。笑
そんなふうに、自分でも驚くほど、書きたい思いに駆られるテーマは多様です。
そしてその範囲は、どんどん広くなっていってます。走りながら学んでいるようなときも多いです。
もっと広くて・・・
だけど、もっともっと生活に根ざしたものになるように、やさしい言葉へと噛み砕く作業にも一生懸命です。
🌟例えば、こんな記事たち ~これまで約100本くらい~
テーマは「セルフケア」、記事の守備範囲は多様で広く、軸はブレない。
・・・を目指したいところです💦
安心して生きるための知識や、世の中の課題の存在を発信したいと思っています。
サプリ、薬、医療ニュース、老化、遺伝子、心理、掃除、更年期、温活、美容、子育て、ストレス解消、ジェンダー、感染症、災害、オーバードーズなどの社会問題、環境問題・・・。
全部、興味はあって、好奇心のアンテナも張っていますが、もちろんすべての専門家でもありません。
スタートさせるときに、きちんと計画したものでもありません。
ただ、わたしの職業的な立ち位置やこれまでの経験が、そうさせたのかもしれません。
🧴そもそもセルフケアってなんだ!? ~健康と美容、医療と福祉はボーダーレス~
⚫︎ セルフケアとは?
睡眠、栄養、運動、医療、疲労回復、ストレス解消などを柱として、お一人おひとり違う健康状態に寄り添う行為だと思います。
薬・医療・福祉・生活・社会・心のケアまでを含めた、総合的な「生きるための知恵と行動」。
読んでくださるみなさんと、お一人おひとりのウェルビーイングをともに高めていくつもりで書いています。
もちろん、何かと自戒を込めて。笑
⚫︎ セルフメディケーション
薬関係だと、セルフメディケーションという意味も加わりますよね。
薬局で、自分に合う薬やサプリなどを選ぶイメージです。薬剤師さんなどの医薬品関係者への相談や、医師の診察を受けようと思うことも、ここに含まれます。
⚫︎ 美容とエイジングケア
美容分野なら、エイジングケアとか、美肌、保湿といった皮膚科学とも重なりやすいですよね。
日焼けもシミも、化粧ノリも、イボも手荒れも、髪の毛や爪、口周りのトラブルも、ほんとご自身にとっては国際情勢にも匹敵する一大事です。
わー!デカい吹き出物!
どうしよう!!
これがリアルな、人間の暮らしですよね。
そうしたことをキッカケに、自身の心と身体に目を向けていれば、何かの病気の前兆をも感じ取れるようになるかもしれません。
美容は健康とまさしく不可分な領域なんです。
🌿 セルフケア情報発信の根拠 ~わたしの職業的スタンス~
⚫︎ 略歴
わたしは、大学時代にオーストラリア・メルボルン大学でのホームステイ&半期留学(半年間)を経験し、大学院で文学批評理論を学んでいました。
卒業後は就職せずに、フリーでコピーライターをしていました。
ふたりの子育てをしていたときは、日本語教師資格を取り、日本語学校で講師として働いていました。
現在、子育てもひと段落。福祉の現場に転職してだいぶ経ちます。
転職となると、さまざまな学びのチャンス!たくさんの資格を取得する機会ともなりました。
社会福祉士
介護福祉士
医薬品登録販売者
RYT200 全米ヨガアライアンス登録講師 (RYT=Registered Yoga Teacher)
同行援護従業者
行動援護従業者
移動支援従業者
要約筆記者(パソコン・手書き)
難病患者等ホームヘルパー
重度訪問介護従業者
福祉住環境コーディネーター2級
これらはすべて、
「だれもが安心して、気持ちよく生活できるように」
という思いから積み重ねてきたものです。
⚫︎ 現場
現場では、
・情報が届かないことで困る人たち
・制度を知らずに損をしてしまう人たち
・生活の不安、心の不安を抱え続ける人たち
・差別や偏見を受ける人たち
などなど、さまざまな事情と背景をお持ちの方々に日々出会っています。
だからわたしは、
すべての人のためのセルフケア情報
を発信しなくちゃな、と思ってます。
ん、なんで? すべての人?
例えば、ひとりが偏見のまなざしを受け、クリニックで診察拒否をされたとします。
それは、その人ひとりのケアの問題ではありません。見てもらえるクリニックを探すことだけ、でもありません。
具体的には多くの方々に知ってもらわなくては、そんな現場で発生した「偏見」は世の中からなくなりません。
これは、単なる一件のトラブルではありません。
たった一件でもわたしのそばで起こりえた事実は、全国、全世界で無数に発生しているということが現実なんです。
そんな思いから、社会全体にじわりじわりと効いてくる(ことを祈るばかり)「すべての人のための情報」なのです。
💌 自分の人生を自分で舵取りできるように
わたしが大切にしているのは、
「知ることで、まずは自分の身体と生活を守れるようになる」
「何かのトラブルがあっても、考え方の指針を自分なりに作れるようになる」
そして、「ご自身の持っている力に気づいてもらう」
ということです。
ちまたで言われる情報の裏を取ったり、
他にも同じような記事や報道とも比べたり、
経験者の友人や、医療・福祉の関係者にたずねたりできます。
また、専門家の判断であってもセカンドオピニオンを求めることは有益です。
わたしたちには、力があります。
専門家でなくても、自分の思いで、いろいろな行動を選び取ることができます。
わからないことをたずねることも、誰かに助けを求めることも充分、生きる力なんです。
ただ、ひとつの情報、ひとつの記事は、いつも不足だらけです。
また、読む人の状況によっては間違いになるような情報も含まれているかもしれません。
たったいま、最高に良い価値観も、時代の変化とともに移ろっていくことは避けては通れません。
だから、そのときどきの最善を尽くすには、個別な状況でのタイミングのよい情報収集をして、自己判断・専門家の意見さえもアップデートしていく必要があるんです。
これからもみなさんとともに考え、学びあい、そんな模索を重ねていきたいと思っています。
できるだけ毎日、セルフケア情報発信をお届けしていきます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします🙏

見つめるところから
