斉藤元彦兵庫県知事が絶対にできないこと
それは「告発者」の名誉回復だ
斉藤元彦兵庫県知事は「公益通報者保護法」に違反していることが確定しました。刑事罰は2026年12月から施行ですので問題はありませんが告発者である元西播磨県民局長の名誉を回復してください。それで告発文書問題は終わりです。 https://t.co/IsfcmU6sdO
— モトシマ カツコ (@ssk1225day) June 28, 2026
兵庫県政に対する「告発文書」は「怪文書」として外部通報された。
その一週間後その「怪文書」は斉藤元彦兵庫県知事に渡った。
なんという皮肉だろう。
絶対に知られたくない相手にそれが知られたのだ。
その恐ろしい現実は24日に届いた「守秘義務違反で明日あなたを取り調べます」
「告発者」の心情たるはどうであったでしょうか?
➖以下AI回答➖
2024年3月25日に実施された、片山安孝元副知事らによる元西播磨県民局長への事情聴取(公用パソコン押収時)の録音データ(音声データ)は存在します。
この録音データは、兵庫県人事課が保管していたほか、後にメディア(週刊文春電子版など)によっても報道されました。
また、兵庫県が設置した第三者調査委員会(県保有情報漏えいの指摘に係る調査に関する第三者調査委員会)の報告書においても、県人事課が保管する録音データと報道された音声データが同一のものであると認定されています。
主な経緯と関連情報は以下の通りです。
録音データの存在と保管状況公式な保管:
兵庫県の人事課に「240325 事情聴取①」といったファイル名で、ICレコーダーやUSBメモリなどに録音データが保管されていることが判明しています。
メディアによる報道:
2024年8月に週刊文春電子版などによって、この3月25日の事情聴取時の音声データが公開・報道されました。
聴取の内容2024年3月25日は、元西播磨県民局長が斎藤元彦知事(当時)らに関する告発文書を作成・送付したことを受け、片山元副知事らが元局長に対して公用パソコンの押収と事情聴取を行った日です。この際のやり取りが記録されています。
➖以上AI回答➖
そして運命の日2024年3月27日兵庫県定例記者会見のやってきました。
記者の何気ない質問が始まりました「人事異動がありますね・・・」で始まった言葉から斎藤知事の答弁があった。
➖以下AI回答➖
2024年3月27日の定例会見における、記者の質問と斎藤元彦知事(当時)の答弁内容は以下の通りです。
この会見は、元西播磨県民局長が告発文書を作成した問題を受け、
退職予定の4日前に急遽人事異動(解任)が発表された直後に行われました。
記者の質問神戸新聞の記者が、退職間際の異例の人事異動についてその経緯を問いました。
「退職されるはずだった西播磨県民局長が役職定年で残るという、4日前の異例の人事でしたが、知事として、4日前での変更になった経緯を、話せる範囲でお聞かせください」
知事の答弁斎藤知事は、元局長の行為を強く非難する言葉を用いて、解任の正当性を主張しました。
「嘘八百(うそはっぴゃく)含めて文書を作って流すという行為は公務員としては失格ですので、本人も認めているんですけど事実無根の内容が多々含まれている文書です」「事実無根の内容が多々含まれている。名誉毀損や信用失墜。綱紀粛正。看過できない」「県民局長としてふさわしくない行為をしたということ、そして本人もそのことを認めているということで、本日付で、県民局長の職を解きました」
この「嘘八百」「公務員失格」「事実無根」という強い言葉による断定が、後の百条委員会等で「適切な初期対応だったか(客観的な調査前の断定ではないか)」という点で大きな争点となりました。
➖以上AI回答➖
「公益通報者保護法」では「告発者探し」「告発者の公表」は違法です。
おまけに告発者使用の公用PCの押収も禁止行為です。
更に「告発者へのパワハラ行為」もありました。
私はこれらの行為から斉藤元彦兵庫県知事が「公益通報者保護法」に「違反」していることを確信します。
そしてこの事実を県議会で厳しく追求されることを希望します。
もちろんそのようなことを県議会に積極的に働きかけたいと思っています。
➖野草庵➖
