つい唸りたく動画です。 これが記者会見で表現されていれば・・・・
あの2025年3月26日の記者会見は何だったのだろう?
その前に2024年3月27日の記者会見から
第三者委員会の調査報告書を読むと、
斎藤元彦兵庫県知事が2024年3月27日に発言した言葉「誹謗中傷」「事実無根」「嘘八百」「公務員失格」は
真っ赤な嘘であることが証明される。
しかし、2025年3月26日の記者会見では恐るべき言葉が発言された。
その強みは選挙で勝利したことにより「民意を得た」というものです。
「公選挙法違反」に問われたものの昨年11月に「不起訴」となった。
「不起訴」になった理由は証拠不十分ということであった。
つまり検察庁は裁判で戦えないため不起訴にしたのだ。
しかし、選挙活動の動画を見れば虚偽発言が至る所で見られた。
まあ、第三者委員会の調査報告が発表される前でありますから証拠にならないのかもしれません。
こういうことから斎藤元彦兵庫県知事には「パワハラ」の自覚がないのでしょう。
斎藤元彦兵庫県知事は総務省の出身です。
こういう「パワハラ」が無意識に行われるということは総務省にあっても通例なのでしょう。
はたまた日本社会そのものもそうであるのでしょうか。
業務時間中であれば上司から無理難題を投げかけられたことはありますが、
自分の実力を高める機会にもなりますから挑戦することはあります。
それは時間外自宅でくつろいでいる場合にもあります。
が、一過性のものですから問題になることなどありません。
でも、兵庫県庁ではそれが「告発文書」に書かれていたようです。
今ではLINEというものがありますのでその方法で頻繁に知事からの連絡があったといいます。
ここでは「頻繁」が問題になったようです。
私たち県民はこの「告発文書」があるまで県庁の動向を知ることはありませんでした。
まさに「知らぬが仏」です。
2024年の12月まで私はその状態でした。
それを「知ってしまった」となったのです。
あなたならどうします。黙って事件が解決するまで放置しますか?
私はそれができませんでした。
多分その時思ったことは「斎藤元彦ってどんな人?」だったと思います。
安部晋三元総理が銃弾に倒れて以来、自民党は苦戦を強いられていました。
野党の政権交代が可能になった機会と思われたのですが、
実に多くの政党が誕生し、野党に協調性が見られなくなってきました。
国政も流動的のように見られますが、
結局こうなるように戦略を駆使してきたのが自民党っていう気がします。
共産党が裏金事件を暴露しなければもっといよいよ独裁色は色濃くなったと見られます。
独裁政治、これこそ私が最も憎むべきものです。
兵庫県はまさにその独裁の傾向にあるのです。
県議会も記者会見も知事の悪を追求できないでいます。
「知事は悪」だという証拠を論理を出せないでいます。
「サイコパス」は自分を守る事にかけては命を張っています。
記者や県議会にその覚悟より知事に辞職を迫ることぐらいしかしていない。
斎藤元彦兵庫県知事は「知事を辞職したくない」というのが本音です。
そこに道理や良心はありません。
徹底的な法律的根拠の論理で迫る以外にないのです。
その理由は「自白をしない」からです。
有無を言わせない状況を作り続けていく以外方法はありません。
そういう強さを県議会や記者たちはどこまで発揮できるだろうか?
➖野草庵➖
