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エゴの深刻放送〜現実はいいねを押すように選ぶ〜

あなたの現実が流れている仕組みを超シンプルに例えます。
これは服選びと同じです。


あなたがもし、大好きなブランドのショップに行って、

「自分が着る、着ないは別として、デザインが好きな服を全部選んでください。いいね♡というグッドボタンを押す感覚で全て選んでください。何点でも構いません。」

と言われたとします。あなたは審査員になった気持ちでワクワクしてお洋服を眺めます。

片っ端から手に取っては子供のようにはしゃぐあなた。
たくさんの純粋な「いいね♡」をつけていきます。

このスカート可愛い〜
このシャツも素敵〜
待って、ジャケットやばい!
バッグも可愛すぎるだろ!滅!
なんだこのシルエット!
天才的デザイン!
Tシャツも可愛い〜〜
この合わせ最強だろ!
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

お洋服が好きな方なら、眺めるだけでもとってもワクワクしますね。
所有に関係なく楽しい時間ですね。

いいね♡をつけるとしたら、という基準で見ると
あなたはショップにあるほとんどのお洋服にいいねをつけました。

そして、「その中から購入する服を選んでください。」
と言われたとします。

「・・・・え」

※一気に深刻になる視点に注目です。

「でも、これ私に似合うかな」
「待って、このサイズ厳しいかも・・」
「私には派手すぎない?」
「これちょっと高いな」
「私のパーソナルカラーに合わん」
「骨格に合わん」
「こんなの買ったら今月お金が足りなくなる」

などなど
あなたの頭の中では、大音量の「エゴの深刻放送」が始まります。

そして、
「これにしよう」
あなたが許容した範囲のお洋服を一着手にする。

そして「本当はあれも欲しかったな〜」という現実になる。

現実創造、願望実現、という観点でも同じようなことが起きています。
あなたの現実もカタログと同じ。
本当は、いいね♡ボタンを押すように軽い感覚で選べる。

それなのに、大音量のエゴの深刻放送に耳を傾けてしまうあなたは
「許容した範囲」しか受け取れない。

自分が許容している範囲のものが、目の前の現実になっているというシンプルな構造です。ですから、エゴで抵抗することをやめるだけです。
エゴの深刻放送に気づくことだけです。

「こんなの信じられないよ」
「全然叶わないよ」
「いつになったら叶うの?」

エゴの深刻放送は、完全にフェイクニュースです。
「叶っていない」は元々ないからです。

この現実世界は、感じられるし触れるし、あまりにリアルです。
だから私たちはあらゆるものを

恐れます。
対策します。
対処しようとします。

エゴの深刻放送を聞いてしまうのです。
その時点で、台本に飲まれている。
そうしてあなたはいつも通りの現実を受け取ることになります。

なんでも受け取れるのは始めから全てあるからです。
「もうあるんだった!ゴールにいるんだった!」と思い切って許容してみてください。
エゴが「なんとかせねば」と握っている手を離しても大丈夫です。

「ゴールにいるのか。何もしなくていいのか。」
と本当に手を離した時、
その認識に沿った現実がポロポロと現れてきます。

エゴ放送の音量を下げて、中心からくる声に耳を澄ませてみましょう。
あなたが心から本当に望んでいたことがわかります。


愛を込めて。あめちゃんでした。

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