『 小悪魔マリアンヌ沼 』 with another
マリアンヌは、5歳年下。
マリアンヌがインストラクターを務めるクラシック・バレエ教室に体験入学したその日、マリアンヌに一目惚れした。
特に臆病な性格ではないが、マリアンヌのバレエ姿、その舞う美しさに魅了され、未だ夢現で、とてもマリアンヌのことを、自分と地続きにいる同じ生き物とは思えていない。
年下のマリアンヌを大切にしたい、という気持ちと、憧れの女性を自分だけの恋人に出来るものなら、どんなことでも出来るかもしれないと我が心の高鳴りに自分自身が驚いている。
そんな矢先、偶然、バレエ教室の休憩室で、遅い時間に二人きりになり・・・
・・・・・・
よろしくて?
そんなところで、見てるだけで・・・
ここにいらして?
そう・・・
触ってみられたら?
柔らかそうでしょ?
ふふ
お名前なんておっしゃったかしら?
お好き なんでしょ? 遠慮なさらなくていいのに・・・
いつまでもは、こうしてもいられませんものね?
どうしましょ?
さてさてどうしたものか?
ううん♡可愛い!
困った顔なさって・・・
よくお考えになられて?
マリアンヌ、さわっていい、って言ってるのに
もったいないな
アレ? なんだろ? マリアンヌ、疼いてきちゃった
あなたの・・・せ・・・い・・・
責任・・・とってくださいますよね?
今・・・す、ぐ♡
