【「ワープ時短」で挑む、定年後の新たな社会実装――今夜はミネストローネ】
彦根に戻り、夕食担当という新たなミッションに挑戦する日々。本日は「ミネストローネ」に挑みました。ラタトゥイユもそうですが、どうもこの手の横文字は発音に苦労しますね(笑)。
作り方は至ってシンプル、かつ合理的です。
トマト、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、そして厚切りベーコン。これらを丁寧に1センチ角に刻み、マカロニ、コンソメと少々の胡椒を加え、あとは「スイッチを押すだけ」。本来はセロリが名脇役なのですが、あいにく在庫を切らしていたため、今回は柔軟に省略しました。
■ 我が家の「誠実な味付け」
レストランの味は確かに美味しいですが、塩分が強いのが常。
我が家では家族のリスク管理(健康面)を優先し、塩は極力控えめにしています。野菜そのものの甘みと、ベーコンから溶け出す微かな塩分。素材のポテンシャルを信じた、滋味深い味わいです。
■ 提唱:「ワープ時短」のすすめ
材料を切る10〜15分の「仕込み」さえ終えれば、あとは自動調理器(ヘルシオ等)に任せて40分間放置。この、自分の手を離れて完成まで時間をショートカットする手法を、私は「ワープ時短」と呼んでいます。
ビジネスにおいても、定年後の豊かな暮らしにおいても、「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「満足度」の両立は欠かせません。
「忙しいから料理は無理」と決めつける前に、テクノロジーを味方につけたワープ時短、皆さんも試してみませんか?
手間を省いても、そこに「誠実な配慮」があれば、味は格別です。
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