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おそらく在籍が減る…


適性在籍

①50名

50名だった時、一人一人の勉強の管理をきっちりと出来ていた
とはいえども、勉強の苦手すぎる方、境界知能レベルの生徒の成績を上げるフォローが出来るくらい
勉強をしても定期テストの点数が5教科50点~100点の生徒は境界知能である可能性が高いです
学力的には普通学級の授業がしんどいけれど、コミュニケーションは普通にできるため普通学級に行く生徒がほとんどです
「みぃちゃんと山田さん」という漫画の主人公のみぃちゃんのような知能だけれども、このような生徒さんでも、きっちり学習をさせれば定期テストで200点まで伸ばすことはできました
塾の先生だったら分かると思います
50点の生徒を200点に伸ばすのはものすごく大変だということを…
在籍が50名であれば、その骨の折れるようなサービスがしてあげられました

②80名

定期テストが近くなってくると、定期テスト対策のプリントを個々に渡してあげて採点をしてあげることはできますが、学習の仕方を一から十までチェックすることはできません
一人別にプリントを配ってあげるくらいのサービスです

③100名

気になる生徒にはプリント配布し学習のチェックをかけるけれど
基本的には『自分で学習してね~』のスタイルに
これをすると成績下位層はテストで点数が取りづらくなります
自分で学習が出来ないのだから当然といえば当然
毎日自習室に来ているのならまだしも、来なければもうアウト
100名を超えると『自習室においでよ~』という追っかけができない
この追っかけは80名までは出来てました

新規を断れない

『ただいま順番まち』です
とHPに告知はしているのだけど、それでも問合せの電話は鳴る
完全にシャットアウトするのは本部からダメと言われているので、懇談だけは受けつけるという形にしている
授業は全国の先生が指導するオンライン型の個別指導であれば紹介ができるからしている
その授業を勧めると敬遠する保護者が多いし…
ただ『それでもいいから受けてみたい』
と言われれば体験を受けていただく流れを取るしかない
体験を受けてもらった後は過度なおっかけはしない
どうしても入塾したい人しか受け入れるつもりはないし…
そうはいえども、新規を順番待ちで断っても、今5人かかえてる😖
1人は友人紹介、1人は卒業生、1人は兄弟、2人がご新規
特に元塾生や友人・兄弟は断りづらい…
ご新規も中1・高1…先が長い学生で来て欲しいんだわ
だから断っていない
ああ…崩壊する

ワンオペを辞めたら?

ワンオペを辞めたらまわせるのでは?
塾には繁忙期と閑散期があって、閑散期は100名でも余裕でまわせる
しかし繁忙期になるとまわせない
繁忙期とは
■定期テスト期間
■受験期(11月~2月)
ここだけなんですよね
そして、スタッフさんが来ても振れる仕事がないというのも困った
これは私の弱みでもあります
自分でなんでもやってしまう、人に任せられない、気を遣う
これではダメだと思うけれども、そういう能力に欠けるんだ
これは直営の頃に集合校の責任者を経験しているからよく理解してる

キャパが足りない恐れ

自習室を売りにしているとうのもあって、100名も抱えられるほどの席数がない
45席しかないんだ…
もちろん100人同時に来るわけではないから今は回せてるけど、中高のテストが被る6月末の期末テストどうしよう😅

サービスが悪いと感じる人は増える

これだけ『どうしよう~』っていうのが多いんだから既存顧客は
『サービス悪くなったよね』と思うだろう
その通りだから仕方がない
正直いって私も90名くらいに在籍を落としたいけれど
退塾対応をするのは精神的にはぐっと来るものがあるし、辞めて欲しくもない
辞めさせるくらいなら最初から受け入れなければいいのに‥‥となる
おそらく退塾処理のストレスに今年は向き合わないとならない

お客さんに来てもらうしくみとは

嬉しい悩みなんですよ
絶えず客が来てくれるということなので
でも、これってしくみ作りの問題だけです

長くなるので、別記事で書きたいと思います!

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