27足目:Concept by Katia つやつやリヨセル
手編み靴下27足目は、大阪の「世界の毛糸 マスザキヤ」で購入した、Katiaの毛糸が登場です。この糸、海外サイトで発見して以来、実物を見てみたかったんですよ! あまり時間がなく、マスザキヤではソックヤーンと野呂毛糸だけガーっと眺めて、帰りの新幹線で編む毛糸を3玉購入してきました。その1玉です(3玉いらないだろ!と振り返り思う)。

この毛糸はウールとリヨセル(と補強のナイロン)の混紡糸です。リヨセルって何?と思い調べてみると、テンセルとも表記される素材で、木材の繊維を使った再生繊維と呼ばれている一派のようです。洋服だとテロンとしたシルクっぽい素材のあれですね💡
◆使用した毛糸
Katia「Concept by Katia AITI Socks」 200番
ウール40%/リヨセル35%/ナイロン25%、100g-400m
◆使用した輪針
クロバー 匠 輪針 ループ80cm 1号(2.4mm)
◆編んでみると
淡いピンクと水色、パープルと黄色が交互に現れて、穏やかな印象のシマシマが現れ始めます。綺麗で、あまり見たことない柄の出方が素敵だあ。Opalに比べると少し細い感じの糸です。そして糸が艶々光っています。ウールと綿の混紡に比べると重さはさほど感じず、滑りの良い毛糸で目を落とさないよう気を付けながら編む感じです。

◆この色合いは・・・
しかし見覚えのある色・・・これは・・・以前編んだナイフメーラの715番と同じチームカラーでは!?柄が違って似てませんが、色被りが発生しました。好きなんだろうね、パープルと水色の組み合わせ。

・・・滑りの良い糸で、だんだん模様にも慣れて飽きてしまい、靴下編み物レースでは後続にどんどん追い抜かれ・・・気づけば1か月近くかかってようやくゴールです。

◆ゴール
艶々した1足が完成しました。これは履き心地や耐久性を試したいので、自分で履こうと思っています。振り向けば、編んだ靴下の半分以上が誰かのプレゼントになり(靴下押し付けおばさん)、手元には変わった糸か野呂糸か失敗作だけ残っています(笑) でも失敗していても、自分で編んだものはかわいいのでOKです💕

