28足目:Opal Aquarell さらに森らしく
手編み靴下28足目は、20足目に編んだ「オパール毛糸 Aquarell(アクアレルー)」を、合わせる糸の色を変えて、おかわり編み。毛糸の日本語名「さえずりの森」という表記を見て、森ならば、紫よりも緑のほうが合うかもしれぬ・・・と、グリーンの毛糸をコンビにしてみたよ。
◆使用した毛糸
Opal「Aquarell」 11533番
ウール75%/ナイロン25%、100g-425m
Opal「Uni」1990番(グラスグリーン)
ウール75%/ナイロン25%、100g-425m
◆使用した輪針
クロバー 匠 輪針 ループ80cm 1号(2.4mm)
◆編んでみると
この毛糸で靴下を編むのも2回目。顔見知りっぽい感じがして、今回はすいすい編み進められます。いつもの編みやすいOpal毛糸で、グリーンとの組み合わせもいい感じです。あんまりアレンジを加えすぎず、この糸の模様をそのまま活かすのだ・・・と思いながら編み進めます。

◆またもや誘惑に勝てず
しかしですね、履いた時につま先やカカトはあまり見えないので、前作と同じに見えちゃうと残念・・・と考え始めてしまったの。緑成分をほんのちょっとだけ、柄を壊さないくらいに加えたほうがいいんじゃない?と思い立ち、またしても謎のアレンジを加えてしまった。

◆ゴール
途中で誘惑に負けて控えめな植林をしましたが、この色を入れたのはよかった気がします。グリーンが森で、カラーパートがさえずる鳥たち。毛糸の名前「さえずりの森」というコンセプトには、今回の色合いのほうがしっくりきます。同じ糸を使った別の2足の靴下ができて、楽しい実験でした。


