「葛藤」の語源は、
植物の葛(くず)と藤(ふじ)のつるが
ごちゃごちゃに絡み合って
もつれる様子からきてます。
この状態が、
仏教において煩悩や執着が解けないことや、
人の心の中で迷いや争いが起きる
比喩として使われるようになりました。

ただ、絡み合っているつるも
必ずほどけますし、
ほどいてみるとその先に
あなたを次の冒険へ
向かわせる扉があるみたいなのです。

***
葛藤とは、
我々の意識レベルを上げるための
好機以外の何者でもない。
(カール・ユング)
