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【台湾】1980年創業のネオンが怪しい激安レトロ宿に女子1人で宿泊してきた

夜になるとネオンが妖しく光る、少し時代に取り残されたような台湾の宿。
今回、思い切って女子1人で泊まってみました!

ネオンに呼ばれて見つけた「香香雙博士大旅館」

香香雙博士大旅館 𝘱𝘩𝘰𝘵𝘰 𝘣𝘺 𝘈𝘯𝘯𝘫𝘶

今回宿泊したのは、台湾・新北市の頂渓駅から徒歩約7分のところにある「香香雙博士大旅館」。

この宿に惹かれたわけはもちろん、外観のネオンサイン。しかも調べてみると内装も台湾レトロでめちゃくちゃかわいい!

ただ、agodaやTrip.comで予約できるわけもなく。

新北市の公式観光ページで「香香雙博士大旅館」のFacebookを見つけたので、自分でメッセンジャーから問い合わせて予約しました。

エレベーターの先に広がっていた世界

宿泊当日。

台湾人の友達に宿の話をしたら、
「エレベーターまで一緒に行くから何かあったらすぐ降りてきて」とめちゃくちゃ心配されました。

実際、エレベーターの中には猫背でビニール袋を持った生気のないおじいちゃんがいたもんだから、
私もちょっと不安になりつつ

到着したフロアは……

香香雙博士大旅社 𝘱𝘩𝘰𝘵𝘰 𝘣𝘺 𝘈𝘯𝘯𝘫𝘶

暗い。
でも、かわいい!!

受付のおばちゃんが鍵と一緒に水やクーラーのリモコンが入ったカゴ一式を渡してくれたあと、
「使い方が分からないかもしれないから」
と部屋まで案内してくれて、

出典:LINE TODAY
香香雙博士大旅館のレトロな鍵  𝘱𝘩𝘰𝘵𝘰 𝘣𝘺 𝘈𝘯𝘯𝘫𝘶

「何かあったらいつでも呼んでね!」
って本当に優しくて親切でした。

エレベーター下で待機してくれてた友達にも
「大丈夫そう!」と伝え、
その日は普通に宿泊することになりました。

台湾レトロ宿の洗礼

出典:LINE TODAY
出典:LINE TODAY

部屋は薄暗くはあったけど、シャワーも普通に使えるし、特に困ることもなく快適。

そして何より、

出典:LINE TODAY

赤い繁体字フェチの私、大歓喜!(笑)

ただそのあと、
ベッドに座ったら、かたすぎてびっくり。
畳にそのまま寝ているような……

ドライヤーもとんでもない爆音でまたびっくり。
隣の部屋に人がいたら苦情入ったと思います(笑)

そして、極めつけは……
台湾オリジナルのミニGの出現……

その日はシャワールームまで水で流して就寝したものの、なんと2日目の夜も再会。

さすがに心が折れたので、別のホテルを予約して、翌朝出て行くことにしました。

3日目、別ホテルへ移動

ちょうど台風も近づいていたタイミング。
チェックアウト時、おばちゃんには
「友達に心配だからうちに泊まってって言われた」
と嘘をついて出て行きました。

親切な方だったので罪悪感で心が痛んだけど……

出典:LINE TODAY

幸いにも宿は日払い制だったので、余分なお金も払わずに済んだし、
連泊で予約してたからといってキャンセル料もかからずラッキーでした!

結局、この宿はおすすめ?

出典:LINE TODAY

正直に言うと、
衛生面が気になる人の宿泊はおすすめしません。

ただ、台湾レトロ、ネオン、少し怪しい空気、時代に取り残された空間が好きな人なら、休憩利用や見学感覚で覗いてみる価値はあると思います。

それに、

出典:LINE TODAY
出典:LINE TODAY

車をそのままベッドにしたユニーク部屋もあるようです(笑)

台湾のYouTuberさんが詳しく取り上げてるので、気になる方はぜひご覧ください!

私もいずれ老闆にインタビューしに行きたいです!

香香雙博士大旅社

  • 創業:1980年

  • 住所:新北市永和区竹林路73号8階

  • 電話番号:02-8928-5168

  • 宿泊料金:
    • 小部屋:700元
    • 中部屋:888元
    • 大部屋:999元
    ※宿泊当時の金額です。

▼𝙄𝙣𝙨𝙩𝙖𝙜𝙧𝙖𝙢

▼𝙔𝙤𝙪𝙏𝙪𝙗𝙚

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