虹のむこう
励ましのコメントをいただき、またたくさんのスキを残してくださり、全てのnoteクリエーターの皆様に心よりお礼申し上げます。
実家付近の電気、ガスは概ね復旧が進み、現在は計画断水という状況まで回復しました。
避難所生活は一応終わり、現在は自宅にて生活が出来るまでになりました。
高齢の親戚二名の家は破損が大きく、瓦が落ち、山に面した外壁が崩れ落ちている状態のため、私の実家にて共に生活する計画です。
震源地に最も近くに住む親戚家族は依然として避難所生活が続いておりますが、宿泊施設への移動も決まり、そちらでの生活の方が近所の方との付き合いなども便利だとの判断をしています。
私自身に関しましては、車が破損し、持病のパニック障害のための通院が出来ない状況です。
また両親がそれぞれ夏バテでダウンしたこともあり、今は家族の健康維持を最優先し、仕事は休職しております。
熊本市内に住む娘は、マンションの復旧も終わり現在仕事に復帰し元気に過ごしています。
息子も、勤務先のリゾートホテルにて、責任者としてバタバタしつつ頑張っています。
7月28日の地震、また10年前の地震を通して改めて感じたこと、それは健康の大切さと日常という当たり前の言葉の素晴らしさ、偉大さです。
コンビニによってコーヒーを買うとか、冷たいシャワーにびっくりするとか、生きていれば当たり前に遭遇する何気ない毎日の出来事が、実はとんでもなく奇跡に近い幸福だという真実を、また改めて実感いたしました。
また普段はただ通り過ぎ、全く関わりにないように思える、いわば他人と言われる全てに人が、実は大きな存在にさえなり得るということに気づきました。
避難生活の中で、互いに声をかけたり、大丈夫ね?のど渇かんね?と気遣ってもらったり、おじいちゃんおばあちゃんにみかんをもらったり梨のジュースをいただいたりしました。
去年のちょうど今頃、大雨による被害でボランティア活動に携わりました。
そこで学んだ経験などを少しでも活かし、また力になれたらと思っています。
先日、久しぶりにヒゲを剃りました。
顔も真っ赤に日焼けし、家具の搬出作業などもあってか少しばかり筋肉もついてきました。
余震の度にめまいと頭痛が起こり、中身はひ弱で自身情けないですが、壊れた家屋の下でも青々と生きる雑草のように逞しく生活していく予定です。
少しずつですが、またいつもの投稿を始めたいなと思っております。
MacBookを失ったため、iPhoneからの投稿となりますので、しばらくは誤字脱字や読みにくい箇所もあるかと思いますが、皆様の記事に目を通し、コメントなどもお返し出来ることを目指して参ります。
改めまして、ありがとうございます。
そして、私は元気です。
取り急ぎになりますが、まずはご報告とさせていただきます。
皆様の日々の幸福をお祈りしています。
令和8年8月13日
ぞうさん。
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私の記事に立ち止まって下さり、ありがとうございます。素晴らしいご縁に感謝です。