【毒出し】「太っちゃいそう」を卒業。美食も旅行も全力で楽しむための、生存戦略。【ハーブファスティング】
「明日やろうは、ばか野郎。」
平成ドラマの有名なセリフですよね。大好きなセリフです。
私は、自分のことを実行力があるタイプだと思っていました。でも、その正体はただの気まぐれな瞬発力。地味な継続や、自分との長期的な約束を守ることは、ずっと苦手でした。
いわば、打ち上げ花火のような実行力。
そんな「完走力ゼロ」だった私が、織田剛さんのハーブファスティングという3ヶ月のプログラムを、やり遂げることができました。
なぜ、あんなに地味な継続が苦手だった私が変われたのか。
そこには、2つの「想定外な理由」がありました。
【理由1:自立を促す、プロの潔い距離感】
ファスティング中、常にコーチが伴走してくれました。
専門的な質問には即座に答えてくれる安心感。
でも、驚いたのはその「距離感」です。
正直に言えば、最初は「あれ?意外とドライな感じね?(笑)」と思ったこともありました。でも、実はそこが最大のポイントだったんです。
手取り足取り指示されるのではなく、「自分で決めて、自分で実行する」ことを求められる。自分の体や心の変化に自分自身が向き合い、それを自分の言葉で報告する。
この心地よい「自立した関係性」こそが、私の主体性を根っこから叩き起こしてくれました。
「させられる」のではない、「私がやる」のだという実感。これこそが、私を完走へ導いてくれたのです。
【理由2:ズボラ族を黙らせる、贅沢な美味しさ】
もう一つの理由は、シンプルに、最高に贅沢で、おいしかったから!
旬のフルーツをそのまま食べずに、丁寧にジュースにしていただく。
なんて贅沢な!
さらに、コース内の準備が簡単なオリジナルハーブシェイクのおかげで、「めんどくさすぎて無理!」という壁にぶつかる隙もありませんでした。
「我慢の修行」ではなく「自分を慈しむ最高のご褒美」だったからこそ、楽しみながら完走できたのだと思います。
【得たもの1:「溜まったら出せばいい」という無敵のマインド】
「わー美味しそう!でもでも、太っちゃいそう。。」
この「一口食べる前の罪悪感」、全女性の共通言語ですよね?(笑)
いくつになっても心の奥の乙女心がヤジを飛ばしてくる!
でも今は、「毒が溜まれば出せばいいじゃん」という絶対的な安心感を手に入れました。
おかげで、旅行や友人との食事といったイベントも、後先の不安なく、心の底から全力で楽しめるようになりました。
「自由」とは、自分のメンテナンス術を知っていることなのだと痛感しています。
【得たもの2:自分の人生を生き始めた】
そして何より、この3ヶ月が私にくれた一番のギフト。
それは、単に「完走した」という達成感ではありません。
「自分をいたわるための行動を、自分で決めて、自分のためにやり抜いた」
という、圧倒的な自己信頼です。
「誰かの期待に応えるため」でも「誰かに言われたから」でもない。私が、私のために、私との約束を守った。
心の中の叫びを言葉にするならば、「やってやったぜよ!」です(笑)
この「私にもできた」という確かな手応えが、他人の人生を生きるのをやめる勇気をくれました。ようやく、自分の人生のハンドルを握りしめている実感が湧いています。
【今度は、あなたの番です】
ハーブで体の毒を出し、対話を通して心の霧を晴らしていく。
この両輪があれば、どんなに実行力に自信がない人でも、必ず「自分の人生」を主役として生きられるようになります。
自分のために、自分を整えるという贅沢を、自分に許してあげてみませんか?
今度は私が、あなたの「毒出し」と「人生のハンドルを取り戻す旅」を全力でサポートします。
あなたも贅沢な毒出しで、本当の自分の人生を始めてみませんか?
