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独裁者の倒し方、読了

この本は確か深津貴之さんがXで紹介

していて興味を持った気がする。


読んで良かった。

以下その理由。


①独裁者のことを考える貴重な機会

今まで独裁者のことを悪いやつぐらい

にしか考えてなかった。

この本を読んで独裁政権が何故続くの

か少し理解できた気がする。

外国勢力や反対勢力との戦い、

軍による反乱をいかに抑えるか、など

独裁者の大変さが理解できた気がする。


②トルクメニスタン、北朝鮮、ロシア

などの現状を考える貴重な機会

今までこれらの国のことを考えることが

あまりなかったので知らないことが

多かった。特に北朝鮮やロシアのことは

今の国際情勢を理解する上で役立つ気が

した。


③正統性や忠誠心に興味を持った

前者は、独裁政権がクーデターで倒れ

ても新政権に正統性が無ければ

クーデターが繰り返されるという記述を

読んで興味を持った。また正統性の問題

は、独裁政権固有の問題ではなく、

民主的な組織においても

重要だと思った。

後者は、いかに部下や後輩が心から

指示を聞いてくれるか、という問題に

おいて重要だと思った。


最後に独裁者や独裁政権がいかに生まれ

、いかに継続するかを考えることは

大事なことだと思う。


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