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calm_hyena1794
独裁者の倒し方、読了
この本は確か深津貴之さんがXで紹介
していて興味を持った気がする。
読んで良かった。
以下その理由。
①独裁者のことを考える貴重な機会
今まで独裁者のことを悪いやつぐらい
にしか考えてなかった。
この本を読んで独裁政権が何故続くの
か少し理解できた気がする。
外国勢力や反対勢力との戦い、
軍による反乱をいかに抑えるか、など
独裁者の大変さが理解できた気がする。
②トルクメニスタン、北朝鮮、ロシア
などの現状を考える貴重な機会
今までこれらの国のことを考えることが
あまりなかったので知らないことが
多かった。特に北朝鮮やロシアのことは
今の国際情勢を理解する上で役立つ気が
した。
③正統性や忠誠心に興味を持った
前者は、独裁政権がクーデターで倒れ
ても新政権に正統性が無ければ
クーデターが繰り返されるという記述を
読んで興味を持った。また正統性の問題
は、独裁政権固有の問題ではなく、
民主的な組織においても
重要だと思った。
後者は、いかに部下や後輩が心から
指示を聞いてくれるか、という問題に
おいて重要だと思った。
最後に独裁者や独裁政権がいかに生まれ
、いかに継続するかを考えることは
大事なことだと思う。
