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感情は心のレーダーが反応した合図|AnimeCare



おはようございます

オサレビト光です!


ここでは
マンガやアニメを「人生の教科書」として使い
自分を知り
生きやすさを手に入れるための

メンタルケア&自己理解の場
AnimeCareとして発信しています。


この朝の記事では

アニメ・マンガ・映画を楽しみながら
心のレーダーが受け取ったメッセージを

人生の次のシーンへつなぐ「見方」を
30日間にわたって紹介します。


昨日、一昨日の記事はこちらです


1日目


2日目



普段

笑った
泣いた
腹が立った
なぜか安心した


アニメやマンガ、映画の作品を見て
感情が動いた時
あなたの心のレーダーは何かを受信しています。


感情はいつも正しい答えを教えてくれるものではありません。


しかし

「ここに自分にとって大切なものがある」と知らせる合図にはなります。


怒りの中には
守りたい価値や境界線があるかもしれません。


涙の中には
言葉にできなかった願いがあるかもしれません。


笑いの中には
自分が安心できる関係や憧れている自由さが映っていることがあります。


すぐにこれが何なのかを分析できなくても大丈夫です。


まずは

「私はこのシーンで心が動いた」と気づきます。


自分の感情を良い・悪いで判断せず
レーダーが受信した反応として眺めてみます。


作品を通して感情を見ると
現実の出来事を直接振り返るよりも
安全な距離から自分の心へ近づけることがあります。


心が動いたこと自体が、メッセージの入口です。


人は無意識に
自分の可能性を削ったり
思いをなかったようにしたりするのが得意です。


精神科で働いていると
よく分かります。


私は
常に例外、可能性、ありたい姿を見ようとしています。


なぜなら

過去に患った軽度右半身麻痺を持ちながら
この社会で生きていくためには
どうすればよいのか?


恐怖を感じた。


だからこそ
そんな自分でも生きていける

なんとかやっていけると考えた場合
どうすれば良いか?

どう考えればよいかを考えたからです。


私の発想は一つの才能があれば生きていける
My ルールです。


NARUTOのガイ先生も
リーに自分ルールを教えていました。


【今日の小さなクエスト】


あなたが心に残ったシーンと
そこで動いた感情を一つずつ書いてみてください。


理由はまだ書けなくても構いません。


あなたの感性が
あなたの方向性を導くヒントを教えてくれます💡



#AnimeCare
#自己理解

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オサレビト光/精神保健福祉士 ✖ AnimeCare|人生の脚本リメイクコーチ マンガ・アニメでココロの捉え方を子どもたちにお伝えしたいので、そのためのお金として使わせていただきます。そのお金は記事で報告します🙇